[ ソリューションコンセプト ]

2016年05月26日09:24
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新聞には5W1Hが入っているのでイメージしやすく短文でも状況が分かります。
事業計画に新聞記事を活かしてはいかがでしょうか?
ー既に起こったことのように。
ー第三者視点で。
ーワクワクしながら。
絶対に実現します!!!

人生は2度創られる。
1度目は頭の中で、2度目が現実だ!!!
2016年05月12日12:00
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打合せでミッション(使命)の話になりました。私たちは何のために命(時間)を使うのかを明確にしないといけません。

ーレンガを積んで対価を得るか
ー教会を造るのか
ー地域住民に癒しを与えるのか

同じことをしていても幸せ度が違います。
2016年04月12日22:43
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様々な企業にお邪魔して最近特に思うことー。

目の前に危機が迫っていても、人は現実を直視しようとしない、または危機だ!と言い合って安心しているー。そんな状況です。
まるで、誰がが危機を救ってくれる、奇跡が起こると思っているようです。

未来は自分で創り出すしかありません。イメージをカラーで見えるまで考え抜くのです。奇跡は起こるものではなく起こすものです。どんな時も手放し運転は良くありません。自動運転は、車だけにして人生は自分でハンドルをしっかり握り自分自身を運んで行ってもらいたいと思います。

道は拓けます!




2016年03月30日23:36
リーダーとは、整理・分析した情報を元に、知見を提示し、方向性を指し示す人のことをいいます。

同じ情報でも行動に差が出るのは、知識化する際に人間の眼が絡むからです。裸足のアフリカ原住民を見てビッグマーケット発見した!と思う靴のセールスマンもいれば、残念ながらマーケットはないと思う人もいるわけです。

リーダーは如何なる際にも、自身の頭で考えて複数の仮説を立てながら最適な行動をとる必要があります。

【参考】
▷Data(データ)
▷Information(インフォメーション)
▷Knowledge(ナレッジ・知識)
▷Action(アクション・実践)

□Data(データ)
整理されていない情報。「生データ」など体系化されていない情報も Data に分類される。

□Information(インフォメーション)
情報を何らかの基準で整理(カテゴライズ)したもの。「データ分析」やら「データ解析」はData を Information 化するための処理のことをいう。
👁‍🗨
□Knowledge(ナレッジ・知識)Information から導き出される規則性、傾向、知見。規則性の見いだしは、基本的には「人の目」によって行われる。

□Action(アクション・実践)
「人が」 Knowledge を活用して判断し実践すること。Knowledge が存在しなければ、そもそも判断する力が育まれない。

#リーダー育成続きを読む
2016年02月12日23:33
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本日、MOTスクールの関係者で懇親会でした。理論だけでなく実践している人の話は刺激的です!!事業や商品の位置づけを変えるだけで魅力が倍増する気がします。
ヒント満載の会でした!!!
2016年02月04日08:36
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変革リーダー研修ー。
2日間のコースです。地位、役職、年齢、性別、、、関係なしの講座にできればと思います。

自ら変えようという意識の人のお手伝いです。
2016年01月19日23:24
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未来と自分は変えられる!

仝什澳脅
今、在るのは当たり前ではない。
その上で創造的不満を発揮する。
内的安定性を破壊する。
嫌だ!なめるなみとけよ!怒りも利用。

¬ね菫和
image is powerful!
ゴールまでの地図を描いていく。
こうありたい、ああなりたい。
こうしたい、ああしたい。
やりたい!世の中のためになることを設定。

J儡好廛蹈札
時計と方位磁針を持つ。迷子にならない。
手段、方法論は無限。
やりながら手直ししながら。
ゲーム感覚で楽しむ。

-推進力ーステージを変える力
思い続ける
言い続ける
やり続けるー必ず叶う。

-規制力ー現状に留まる力
無理だ、出来るわけない。
難しい、できない。
時期尚早。前にやった。

※規制力は、外部からもたらされるケースが多いが実は自身の弱気の心。刺激に即反応ではなく意味づけを変える!他者からのフィードバックに対する反応がヒント。規制力を排除せよ!続きを読む
2016年01月14日23:44
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【ウェアラブルEXPO】シャープの超小型レーザープロジェクター、IoT時代の埋め込みデバイスに。
http://s.hanjohanjo.jp/article/2016/01/13/4417.html

ピントをぼかさず、何処でも投影ー。
展示会で人集りでした。

元シャープ副社長 佐々木正さんの話を思い出しました。10年以上前に「液晶なんて価値が無くなる。どこでもプロジェクターで投影できるようになるよ」ー。

今日、目の前でその世界観を垣間見た気がします。過去に固執することなく、過去を健全に否定し続けることが必要です。「誇り」が「驕り」なる前に・・・
http://toyokeizai.net/articles/-/54554?display=b

2016年01月08日10:38
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2001年10月から「環境」をキーワードに新市場を開拓していきました。2015年12月から「健康」をキーワードにさらなる成長を図ります。

楽しみです!!!
2010年06月23日23:28
今、中小企業にお邪魔するとコーポレート・アイデンティティ(Corporate Identity 略称:CI)の必要性を述べられるケースが多いです。

何故なのでしょうか。
本当に、モノやサービスで差別化する時代は終わったことを意味するのだと思います。バブル時は、ヴィジュアル・アイディンティティー(VI)が流行りましたが、現代は、マインド(意識変革)ややビヘイビア(行動変容)に焦点が当てられます。
要は、企業の存在意義、価値観・考え方を明確にし、絶対無二の存在として他社との差別化を図る必要性ができてきているということだろうと思っています。

当社も、企業の存在意義や価値観・考え方をトップが語るサイトコンテンツを運営しております。

一度、お立ち寄りください。


2010年06月20日20:20
「会社案内」と一言で言いますが、本当に会社を端的に表現できていれば、あなたはもうプロの営業パーソンだと思います。

私自身、会社のアイデンティティを分かりやすく伝えるべく常に考えているのですが、現在のベストはこちら↓↓↓

会社と人材のイノベーション
会社と商品のプロモーション

のお手伝いです。


■日本テクノロジーソリューション株式会社 会社案内サイト

 ▼日本初!新商品開発ドキュメンタリーサイト「ものづくりの挑人たち」
 ▼コーポレート・コミュニケーションサイトYOUTUBE・挑人
  ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBCにて放送開始!
 ▼新事業・新商品開発の立ち上げサポート−世代交代。のすすめ−
 ▼新商品パッケージ・シュリンク包装とは【特許技術トルネード方式】

●プロフィール:Facebookにて公開中!
2010年04月22日12:12
事業構築を考える時、ハード(もの)とソフト(サービス)の両面から考えなければなりません。そして海外。そのバランスがこれからの企業経営に益々重要になってくると思います。何社かモデリングしてみましたが、伸びいている企業は、ハード(もの)とソフト(サービス)の両面持っていると思われます。顧客視点で考えれば当然と言えば当然です。

ハードとソフト
国内と海外

のマトリックスで考えれば今何をすべきかが見えてきます。


■日本テクノロジーソリューション株式会社 会社案内サイト

 ▼日本初!新商品開発ドキュメンタリーサイト「ものづくりの挑人たち」
 ▼コーポレート・コミュニケーションサイトYOUTUBE・挑人
  ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBCにて放送開始!
 ▼新事業・新商品開発の立ち上げサポート−世代交代。のすすめ−
 ▼新商品パッケージ・シュリンク包装とは【特許技術トルネード方式】

●プロフィール:Facebookにて公開中!

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2009年12月30日22:25
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と一般的に言いますが、私は「賢者は歴史と経験に学び、愚者はいずれにも学ばない」と思っています。

さて今日の新聞で、
1989年12月29日 3万8915円
2009年12月29日 1万0638円

約73%下落。株底なし20年−。
との記事がありました。

その期間に
▼08年リーマンショック
▼01年同時多発テロ
▼97年山一証券自主廃業
▼95年阪神淡路大震災
が起こっています。

その日米での4つの出来事を見るにつけ【物質と金融の崩壊】が起こっているのが分かります。

『物質・金融』から『精神性・エネルギー(見えざる力)』への移行です。そのために、カオス状況になっているだけであって、私はいい傾向ではないかと思うのです。
経営資源でたとえると、『商品・資金』から人材を介した『情報・文化(Way・DNA)』への移行です。新しい世界なので、新しい価値観や考え方が必要になります。
まず企業としては、唯一無二の存在として、自らのアイデンティティを明確にすることから始めないといけません。

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2009年11月28日08:33
【二代目・後継者が知っておくべき「会社を伸ばす3つの戦略」】を拝聴しました。無茶苦茶たくさんのヒントを頂きました。実務家の話は面白いです。エッセンスは、2冊の本にあります。お勧めです!!!

超・会社力―力強く利益を出し続けるために超・会社力―力強く利益を出し続けるために
著者:長谷川 和広
販売元:かんき出版
発売日:2004-06
おすすめ度:4.5
クチコミを見る


2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
著者:長谷川 和廣
販売元:かんき出版
発売日:2009-07-07
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

2009年10月17日10:50
世代交代。

1999年、30歳。突然の社長就任−。

その頃、周りの経営者の方々は、60歳超。
どんな会合に行っても、最年少の若造。
今、客先の経営者や次期社長は、まさに同年代。
時の流れを感じます。
話のポイントは、企業規模・業種業界問わず似通っています。

■新分野への挑戦
 新商品開発/新市場開発/新規事業開発…
 まず、新しいことをしないとじり貧になるという危機感。

■中長期ビジョン・戦略の構築
 何を拡大・維持・廃止するのか、意思決定の根幹を構築。
 企業・個人ミッションと将来像の明確化。働く意味。

■人事制度・評価体系の改革
 外部環境の変化に伴い、透明性のある人事制度・評価体系への移行。
 社長と取り巻きのみでの意思決定から脱皮。

■人材教育システムの構築と運用
 高度成長期・安定成長期での中心の教育は、仕事の管理・人の管理。
 新しいこと、無から有を生み出せる、クリエイティブ人材の開発。

上記4点を通して、

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2009年06月20日23:59
d144b513.jpgオープンイノベーション型の産学官連携による新たなる挑戦
環境・資源制約などの世界が直面する様々な制約への対応を成長の糧に
(交流会・野田大臣挨拶の様子)
とても刺激になりました!主体的にことを起こす必要性を感じます。
科学技術解決創造立国へ!

【プログラム】
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2009年04月07日16:08
【特徴・利点・利益】

技術系企業の製品には、素晴らしい【特徴・利点】があります。
しかしながら、想定するお客さんの【利益】を謳っているケースが少ないことが気になります。

お客様の利益とは…
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 ’箴綛發離▲奪廚砲弔覆るか
◆.灰好肇瀬Ε鵑砲弔覆るか
 利益のアップにつながるか
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のどちらかです。
どれかに寄与できれば、必ず商品は売れます。

自社のテクノロジー(科学技術)を顧客のソリューション(問題解決)につなげるお手伝いをしております。

[事例]
今日、オフィスグリコさんにお邪魔しました。
「当社は、会社・オフィスにお菓子を販売しているではなく、リフレッシュメントの提供によって、業務の効率化を図るお手伝いをしています!」
そんな言葉が印象的でした。

日本テクノロジーソリューション株式会社 会社案内サイト
 ▼日本初!新商品開発ドキュメンタリーサイト
 ▼新事業・新商品開発の立ち上げサポート
 ▼新商品パッケージ・シュリンク包装とは
 岡田耕治
2009年03月26日23:29
「成功が幸せのカギではない。幸せが成功のカギなのだ。」
幸せとは、常にワクワクに従って自分らしく生きること。

私たちの使命は
「成功物語の演出家」
【成功=幸せを実感している状態から創出される】
(自分らしく生きている人たちが集まって、活性化されたワクワクチームになり、素晴らしい商品・サービスを生みだす。その商品・サービスを使った人達が満足する…。そんなストーリーの演出)


それは、経営理念で掲げる
「幸せスパイラル」
ともリンクしています。
【顧客・取引先・社員・株主・社会】など
関わるすべての人々を幸せにする(満足させる)ことを理念としています。

「我々は、お客様に対して“問題の発見から解決まで”をお手伝いする。
その商品・サービスによりお客様は大満足し、我々はもっといいものを提供しようと努力する。我々は関わる全ての人々(顧客・取引先・社員・株主・社会)を幸せにする幸せスパイラル提供企業である。」


それらのことを
「あなたと同じ視点で問題解決を提供する」
ことに価値をおいています。

続きを読む
2009年02月04日23:28
リーダーとマネジャー
2008年3月12日ブログメモより

現在の環境下で、早期に次世代リーダー育成していきたい企業が増加しています。リーダーとは、【自分の頭で考えて、感じ、行動できる人材】のことをいいます。

何故なのでしょうか?

高度成長期・安定成長期に成長してきた企業は、ほどんどの場合、社長のリーダーシップが効果的に発揮されていました。右肩上がりで経済成長・安定成長してきたとはいえ、“経験と勘と度胸”で経営の舵取りをし難局を乗り切ってこられたと思います。この世代の方々が、日本経済を牽引してきたことは間違いありません。本当に尊敬します。
そして、日本ではバブル景気がはじけました。「失われた10年」といわれる、1991年頃から2002年頃或いは2003年頃までの約11年から12年の期間のつけが今回ってきていると考えます。91年入社の方で40歳、2003年入社の方で28歳ぐらいでしょうか。実力・成果主義がもてはやされ、チームではなく、個人に焦点があたった時代です。人事制度面の改革がなされ、30代の方々は、教育投資が十分にされていません。部下・後輩も少なく、部分の仕事(作業)が多く、仕事や人のマネジメントをしてこなかったと思われます。
短期的にみるとそれも“是”とし、一見、日本経済が復活したかのように見えていました。

続きを読む
2008年10月26日01:03
甲南大学 特別客員教授、神戸大学大学院 経営学研究科 加護野先生の話の中で、「なぜ祇園は生き残ったのか」という考察がありました。地域地域に、発展成長される仕組みがあり、面白いと思いました。さわりの部分だけご紹介します。
(ちなみに、加護野先生から約20年前『経営戦略論』を教わりました)

◎顧客に合わせた即興芸
◎学校での基礎教育
◎小集団での鍛錬


だそうです。

[お客さん](一見お断り)

[お茶屋](基本的に舞妓・芸妓はいない:アウトソース)
「お座敷」とよばれる部屋をいくつか持ち、お客の要望に応じて芸妓やお酒、料理など遊興に必要とする全てのものを段取りする店の事を指します。そのほとんどが「一見さんお断り」のスタイルをとっています。

[置屋]
舞妓・芸妓が所属している店の事です。舞妓・芸妓に芸事やしきたりを教えお茶屋へ送り出す事を仕事としています。

※お茶屋が舞妓・芸妓を抱えると競争がなくなりだめになる。外部環境の変化にも対応できにくくなる。このような組織運営が祇園の延命になっているという指摘。

私達は、ビジネス界における[置屋]の位置づけだと思います。
最高のサービスを提供していきたいと思います。