[ ●ソリューション・セールス ]

2016年05月17日08:00
現在、中小企業の事業継承・世代交代のピークの段階です。

私も含め2世経営者は、変革期に遭遇しているケースが多いので、指示統制型のマネジメントスタイル(創業者の如く)をとっています。その結果、「はい」「分かりました」「すみません」の3つしか言えない状況を作り出しているのだと思います。
ただ「どうする?」という投げかけで「ーします!」となり支援型のマネジメントとなります。

メンバーは自分の頭で考えて上司・先輩との視点の違いを知る。それだけで日々成長に繋がります!!!

お互い鏡。共に育つ。
負の連鎖を断ち切るのは、自分の弱さを受容するのみ。

#リーダー育成続きを読む
2016年05月09日12:50
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コンサルティング営業と言われて久しいですが、成熟期・衰退期では必ず必要になります。導入期・成長期は量の世界ですが成熟期・衰退期では質の世界です。顧客は、物を買うのではなくサービスを買います。手間の削除や発想力…など。ポイントは『顧客と同じ視点で問題解決を提供する』ことです。
2016年05月06日08:30
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#奇跡のレッスン
素晴らしい内容でした!
心に残った元ロッテ・バレンタイン監督の言葉をまとめます。野球道もビジネス道も同じです。マネージャー・リーダーの方は参考になります。

名将・バレンタイン監督の言葉
#奇跡のレッスン🎶
とても勉強になりました!!!

夢・目標について
・まず夢を持たないことにはそれを実現できる可能性さえありません。
・夢や目標を持たないとそこに到達することなんて出来ないんだ。
・試合を楽しもう!野球も人生もベストを尽くせばなんでもできるんだ。
・体が大きいとか足が速いとかは関係ない。競争に勝つと強く思っている人が必ず勝つんだよ。

仮設力、イメージ力について
・ベストの自分をいつもイメージせよ。
・本当にボールが飛んできたら何をするか、いつも頭の中にイメージしておくんだよ。
・成果を生む練習とは、具体的な設定と確実性のあるプレー。
・何点差なのか、アウトはいくつか状況に応じた走塁をイメージしておくんだ。
・昨日の自分より少しだけ上達するという気持ちで毎日やって欲しい。
・昨日の自分を少しだけ越えろ!
・練習のときから小さな競争にひとつずつ勝とうという気持ちでいればどんな競争にだって勝てる。

チーム力について
・完璧な人間なんていないから誰でも必ずミスはしてしまう。本当に強いチームというのはミスを立て直していけるチームなんだ。
・野球チームにおいては全員がエースである必要などないんです。どの選手も必ず大事な役割があります。それを果たすことでチームは成功を収めるのです。

自信について
・彼らに自信と勇氣を植え付けましょう!
・我々の言葉など「外部からの評価」で得る自信ではなく「内面から沸き起こる」自信を。
・失敗することは成長する上で欠かせないものです。むしろ褒めるべき失敗もあると思います。ただ準備することを怠けたり自分が置かれた状況を理解していなかったり、意欲が足りないなどそういう怠慢から産まれる失敗は絶対に認めてはいけません。
・野球はとても多くの失敗が生まれるスポーツです。うまくいかないことのほうが多いので数は少ないかもしれませんが何かお子さんの成功を見つけてあげて下さい。ただ成功とはヒットを打った数や奪った三振の数ではありません。
・若い選手が野球をすることで常につきまとう「恐怖」が2つあります。まずひとつは怪我をすること。もうひとつは失敗することです。それはみなさんを喜ばせたいからです。みなさんを悲しませたらどうしようという不安が恐怖心を生むのです。その恐怖心はみなさんが取り除いてあげないといけません。そのために彼らのいいところを見つけてあげるのです。子供たちは恐怖心から解放され全力でプレーできると思います。
2016年03月15日21:07
研修の中で社長×受講生の質問セッションを行いました。非常に勉強になりました。

以下、ポイント。
●国内は衰退期。ハードからの脱却。ワンストップソリューションを志向する。
●海外は成長期。東南アジアだけではなくインド、南米へ展開する。日本で培ったテクノロジーで勝負。地産地消だ。
●希少価値を高める。他所と違うことをどこまでできるか。
●仕事を面白くするには、やったことがないことに挑戦することが大切だ。やってみないと結果が分からないからドキドキワクワクする。
●良いM&Aとは、シナジー効果があるかだ。目的が明確か。
●外部環境の変化は新聞や本から感じている。日本経済新聞購読者が316万9211人、日本の労働人口が6399万人。新聞を読むことを習慣にするだけで上位4.93パーセントになる。無理矢理読むのではなく、株をやるなどすれば良い。
●今、1人1人が自立することが大事。支配する側、される側ではない。
2016年02月23日11:59
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キーエンス「学ぶ・調べる」技術情報サイト。色々な情報が掲載されています。

勉強になります!
情報を先出しして顧客の問題を解決する姿勢は面白いですね。
2016年01月06日22:49
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🍀登山の必需品
地図・コンパス・時計

🌸ビジネスの必需品
〜澗料が見えるビジネスプラン
∧向性を決めるリーダーシップ
タイミングを観るタイムマネジメント

3つ以外何も持たなくても大丈夫です。
続きを読む
2012年10月24日12:46
営業現場を観察すると…

ニーズ対応することに懸命になり、忙しく日々を過ごし仕事をしているつもりになっているケースが散見されます。ニーズに対応することは、問題ないかとは思いますが、一歩間違うと『顧客迎合』に繋がり、サーバント(奴隷)として“お客様=神様”に仕えることになっていきます。本当に、ニーズ対応がお客さんが望んでいる姿でしょうか?

私はそうではないと思います。
どうすれば、その状態から抜け切れるのか。

「ニーズ対応しない」と(心の中で)宣言することです。

1.まずは顧客の置かれている状況を知る。
 顧客の顧客は誰か。どんなことをすれば顧客の顧客は喜ぶのか。

2.シナリオ(ストーリー)を創る。
 顧客・顧客の顧客・自社がWIN-WIN-WINをできるストーリーを創る。

3.先手先手で交渉の主導権を持ちニーズ啓発する。
 「こうやればこんなにうまくいく」イメージを伝える。
 
最終的に、顧客の“気づき”に繋がればこちらを「自社商品を売りたいだけの営業」から「相談できるパートナー」としてみなすようになります。

■ニーズ対応の世界のキーワード
 迎合・不自由・待ち・対応力・後手後手・サーバント・泥棒
■ニーズ啓発の世界のキーワード
 啓発・自由・攻め・発想力・先手先手・サービス・サンタクロース

観てる世界が違うだけ。自由な世の中を楽しみましょう!














2012年06月04日07:12
会社組織において“人との関わりなし”に完結している部署はないと思います。

コミュニケーションにおける黄金法則
「理解してから理解される」


を実践しようとすると、まず理解するための聞く力が必要になってきます。
そこで推薦図書
聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)
著者:阿川 佐和子
文藝春秋(2012-01)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


聴くことは効くことである。


日本テクノロジーソリューション株式会社 総合会社案内サイト
2012年01月24日23:28
社会人一年生、新入社員研修で必ず教わる報連相−。
そろそろ変える時期がきているようです。

未来工業・報連相禁止
(検索して下さい)

「一気に禁止はちょっと・・・」と思う方々へ。

こんなステップは如何でしょうか???
【報告・連絡・相談】の順番を変えてみる。

■今までのコミュニケーション
報告の前に、上司からの「いいからやれ」的な指示命令がある。
それが前提なので、【報告】が一番最初にきている。
これは、右肩上がりで、上司が正解を持っていた時代のことです。
当然のごとく、<指示待ち人間>が育ちがちです。

今、各企業で聞かれる【主体性】というキーワード。相反しています。
現代は、「上司も正解が分からない」経験したことがない時代だから【主体性】が必要となるわけです。本来は、正解はあるのではなくこれから創るのです!

■これからのコミュニケーション
続きを読む
2011年12月13日23:28
表彰状
先日お客様の「営業力強化研修」において、ロールプレイング大会(全国大会)を行いました。

“知っていること”と“出来ること”は違う!

より実践に近い形で行いましたが、皆さまの学びも深かったようです。
トップの粋な計らいで、1位〜3位までに金一封と表彰状が渡されました−。素晴らしい演出です。

日本テクノロジーソリューション株式会社 総合会社案内サイト
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 ▼ワールドビジネスサテライトにも取り上げられた「風をあやつる技術」
2011年05月30日20:51
今日お邪魔した会社で、いい張り紙がありました。

●今一歩踏み込め!
●これでよいのか?


本当に仕事の本質をついていると思います。

今一歩踏み込む、勇気と自信と粘り強さがあるか。
物事の本質を見極めようとするかどうか。

今重要な二点だと思います。
ご参考に。

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2011年05月08日18:42
通常、新しい展開をするためには、
 ‐ι覆鯤僂┐
◆〇埔譴鯤僂┐
 出会いの場を変える
の組み合わせで行います。
最近、出会いの場を変えるケースが多いように感じます。
▼「日清のどん兵衛」−駅の立ち食いそばに。200円
35
▼ proactiv −自販機で販売。
42
面白いですよね。

2011年01月29日10:28
天と点「営業活動と同じだな~」
と思いました。
最初は、何のご縁か分かりませんが、リストアップしてとれたアポイント。
そこから、紹介をもらい、その一点を線にする。

そんな線を業界などの面にしていく…。
そもそも経営は、自然・宇宙の営みを謙虚に具現化するだけのもの。
自然と天に繋がっていくのだと思います。

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2010年08月16日23:28
営業でやるべきことは案外少ないです。
言葉は違えど、大きく3つぐらいのプロセスしかありません。

キーマンを探す(キーインフルエンサー※も重要)
 ※キーマンに影響力を与える人。役職・部署などの関連はなし。
事実を聴く(あるがままを聴く)
 ※顕在ニーズと潜在ニーズがある。
提案する(商品・サービスと結びつけながらソリューションを提供)
 ※ニーズ対応とニーズ啓発がある。

つまり、理解してから理解されることが重要です。


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岡田耕治
2010年07月01日23:28
営業パーソンの心得

逆説的に言うと、「数字を追わないこと」が重要だと思います。自らの目標やマイルズストンに執着していくことは、すごく重要ですが、数字が目的になった瞬間に、数字に追われるようになります。
あくまでも、顧客に気づきを与え、実際に問題解決の一助となり、喜んで頂くことが、目的です。その目的のために、営業パーソンは、日々の動きを行っているわけです。勘違いはいけません。


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2010年04月12日23:28
本格的に2010年度一年生のアポイントがスタートしました。記念すべき初回訪問も始まっています。

【営業活動のステップ】
リストアップ
アポイント
初回訪問(ご挨拶)
2回目以降訪問(ヒアリング&提案)
決定
実施
フォロー(満足)
リピート・オーダー


営業活動の最初のステップは、企業と企業の接点ができる重要なプロセスです。接点(出会いの場)がないと、新しいものは生まれません。私も新しい企業との出会いが楽しみです。

過去の経験から「1社から1億よりも、100社から1億」を実践中

『失敗しても夢いっぱい!』

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2010年04月03日22:00
マーケティングの段階には、3つあると思っています。

 ー己満足
 こちらの技術・商品の押し付け
◆仝楜匏濤
 顧客のニーズに対応する
 先読解決
 顧客のニーズを啓発する

関西フィル首席指揮者 藤岡幸夫さんがラジオで面白いことを言っていました。

「指揮者は、プライドの高い女性と付き合っているようなものなんです。こちらが先に気持ち良くなってはならないんです。(自己満足に陥ってはいけない)相手を気持ちよくさせていやらないといけない。そして、こちらがやりたいことを、相手が自分がやりたいと思ってもらわないといけないです。」

ある面、マーケティング&セールスやマネジメントの仕事に似ていると思いました。

営業の基本は顧客を“その氣”にさせること。
経営の基本は社員を“その氣”にさせること。



2010年02月17日14:19
最近店頭で商品PVを多く見かけます。
「ニーズ対応」ではなく「ニーズ啓発」していくことに各メーカーがチャレンジしているということでしょう。特に、新商品においては、ニーズ啓発=新市場開拓に繋がりますので、本当に重要になります。

今後は、プレスリリースも紙と分かりやすい動画になると思います。
会社を魅せる「挑人動画」に続き、商品を魅せる「挑人PRESS」をオープンします。

お楽しみに。

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2009年12月14日23:28
ケース「ゼロ磁場に行く」

あなたは、かねてから行きたかった日本有数のパワースポット分杭峠に向かい車を走らせています。大阪で大事な約束があるために、松本空港15:35の飛行機に乗らなければいけません。

現在12時−。

分杭峠から空港まで約1時間30分−(勝手な予想:渋滞や山道も含む)。昼食をはさみ15:00には空港にチェックインできると思っていた矢先…。
あなたならどうしますか?
2009年12月14日23:20
「12月15日以降、冬季通行止めになる」という看板を発見し、14日に向かわせていることに幸運に感じています。
分杭峠まで、あと10分−。盛り上がる車内、その時に立ちはだかったものは…。

「工事中:通行止め」
車も人も入ることができません−。

■手に入れたいもの(目標)に向かい順調に進んでいた矢先、突然達成困難な壁(らしきもの)が見えます。
その時あなたはどうしますか?