[ ●テクノロジ・マーケティング ]

2016年05月10日09:10
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昨日ZEROを見ました。
ヨシタケシンスケの絵本が面白い!「りんごを見て少年がイメージを膨らませていくストーリー」
今見えてる世界を正解だと認知することなく『かもしれない』と思うことで発想がどんどん膨らみますね。

『だろう』から『かもしれない』

『発想をずらす』ことがコツだそうです。
企業研修でも使えます!!!
2016年03月04日23:00
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ある企業にて、研究開発本部メンバーを受講生に4日間のプログラム、名づけて「アメージング 〇〇 プログラム」が修了しました。研究開発から新規事業を創出していく本氣の取り組みです。

写真の書籍にもあるように、これからの時代は、少子高齢化社会の中で社会保障制度もままならない中、強い個人の育成と事業の創出が不可欠です。

これからもニッポンにアメージング企業が増えることを推進していきます!

MOTスクールはこちら▷
2014年08月09日17:30
使命感に基づいて仕事に取り組むと、時間が有限であり何をしないといけないのかが分かります。決して「仕事をしているつもり・・・」に陥らないようにしないといけません。
今やっていることは、仕事(頭)なのか、作業(手・足)なのか。

京セラ・稲盛さんの問いかけ
1. お前何やってんだ?
2. それは本当に必要なのか?
3. お前でないとできないのか?

レンガ積みの少年の話とダブらせると面白いです。
1. レンガを積んでいる。
2. お城(教会)を作っている。
3. 人々を癒すお手伝いをしている。

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2013年12月25日23:28
本日面白い話を聴きました。

「日本の研究開発(事業開発)は(くそ)真面目にやるが本氣さが足りん」
なるほどです。
真面目にやり過ぎると完璧主義になってスピード感がありません。
そもそも本氣ではないと、事業は立ち上がりません。

「なかなか新しいアイデアがなくて」と嘆くトップマネジメントに会うと、私は「新規事業に本氣になれないぐらい、現在の事業が安定しているんだ」という理解をします。しかし、そういう人ほど、「今のうちに新規事業を立ち上げないと…」と言い『新規事業室』なんぞつくったりします…。

これが不幸の始まり。。。
誰も本気ではないものに対して何も始まってきません。
ご担当者の時間とコストがもったいない。
(外部活用なんてもってのほかです)

もうひとつ。
「研究開発費にかける予算ぐらいビジネスモデル開発費にかければいいのに」
これも、なるほどです。
ビジネスモデルは、アイデア発散と収束の繰り返しだと思います。
ビジネスモデルをブラッシュアップしていけば事業な成り立ちます。
経営者は、五感と鍛えることです。新しいものを見聞きし体験する。
「さまよい歩きの経営」という言葉もあります。


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2013年01月04日17:28
『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』
上杉鷹山(うえすぎ ようざん)米沢藩(山形県)藩主

年の初めに一年の計画を立てられたと思います。
計画も大事ですが、実際の行動がもっと大事です。

お恥ずかしながら、上杉さんの言葉の意味を少しはきちがえていたような気がします。
「頑張って、踏ん張って、歯を食いしばって…何が何でもやってやる!」そんなイメージでした。
「やんないとできるようにならないよ〜できないのはやってないからじゃん!」と聞こえてきました。。。

●アクションを起こせ!必ずリ・アクションが返ってくる。
●まずやってみて、どんな状態になるか見て、考えて、成長する。
●うまくいかなければ、違うことをやれ!何でもいいから。
●ハワイにいきたいと思わない人は、ハワイにいけない。
●Do it!Fix it&Try it!!!

実行したら必ず組織も人も変われます。今年も変身物語を演出していきたいと思います。当然、自らも変わることを恐れないで。
世代交代ストーリー
【写真:紀伊國屋書店(神戸店)】
〒651-8511 兵庫県神戸市中央区小野柄通8丁目1−8 そごう神戸店新館5f
078-265-1607
2012年07月11日13:00
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“Oi Ocha”の秘密
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日産自動車のトップセールスマンをしていた本庄さん(創業者・神戸出身)は、独立し、日本ファミリーサービス(埼玉)を設立。使った分だけ支払うという富山の薬売りの日用品版を30歳の若さで始めた−。

現代であれば流行ったであろうサービスの着眼点に驚く。

当時は時期が早すぎたのか軌道に乗らなかった…。
しかしながら、今後のビジネスのヒントを得た。
「お茶は利益率が高い…」
「秤売りで消費者に分かりにくい…」
数々のヒントを得、フロンティア製茶を設立するも、流通からは相手にされず、やむなく直販体制にする。

これが営業パーソン3000人(拠点数200拠点)を擁する伊藤園の始まりだ…。

2001年、米国本土に「ITO EN(North America)INC.」を設立。
Oi Ocha旋風が吹く!
(約70名約70億!?)
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企業の創業からの歴史は、勉強になります。
沿革をひも解くと、企業の戦略が見えてきたりもします。
一貫性がある会社は、強くそして永く生きることができることが分かります。

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2012年07月07日20:20
新聞記事イメージ法
新聞記事イメージ法とは。

この方法は、個人でも組織でも有用な方法です。現状に囚われすぎると基本的に発想がネガティブになります。まず、将来をポジティブにイメージすることが重要です。かつ日付を区切って。

何が起こるかというと、「なりたい企業・組織」「なりたい個人」をイメージするので、将来に対して前向きに取り組むことができます。これを実現するにはどうしたらいいかという発想になるので、参画メンバーが楽しく取り組めます。

私は、「最短のビジネスプランである」と本気で思っています。
さぁ!新聞記者になったつもりで、自由に記事を書いて下さい

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2011年09月19日08:23
b88da590.jpg昨日、神戸三宮の街で、Red Bullカーを発見−。
無料配布してたので頂きましたが、たぶんターゲット外であったであろう主婦も「おいしー」「身体がしゃんとする!」など評価上々。
一度試してもらうのは大切ですね。
次に店頭で買ってもらえるかは別ですが。

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2011年03月16日15:29
コラボ

・おむつとビール
・スンドゥブ(순두부)と豆腐

色々関連購買の事例はありますが、
少し前から、写真のようなコラボレーションがコンビニなどで見られます。
たばことコーヒー。
確かにありますね。
しかも缶コーヒーが「ファイヤー」だというのが粋ですね。

また、このような事例があれば教えて下さい。


2011年03月16日15:00
ルンバ春ルンバ


ご存じお掃除ロボット・ルンバ
季節ごとに変わる中吊り広告が好きです。

本来的な機能は、下にちっちゃく書かれています。
「ゴミ除去率99.1%」

クリスマスバージョン
これは、自由な時間をプレゼントすることでもある。

春バージョン
お出かけしたい春だから、掃除はルンバに任せませんか。

お気づきでしょうか???
掃除機を売っていないのです。
季節ごとの“快”を訴求しているのです。

夏バージョンや秋バージョンも創れますよね〜。
続きを読む
2010年09月04日23:27
マネジメントの違いを表現する際に、野球型とサッカー型という場合があります。

野球は、守備と攻撃がきちんと規則的に決まっており、かつ、攻撃の際には、監督の指示に一球一球サインが出されたり、守備の時にも、キャッチャーから指示が出されます。
管理統制型のマネジメントスタイルだと言えます。

一方、サッカーは、試合時間中は、守備と攻撃が一瞬で変わります。基本的には、選手独自の判断で処理していきます。(当然試合前のフォーメーションやハーフタイムでの指示はでますが)
支援・エンパワー型のマネジメントスタイルだと言えます。

近年外部環境の変化が激しいので、ラクビー型という方もいます。
(ボールがどっちに転ぶかさえ分からないという例え)


マネジメントの違いを歌で比喩することもできそうです。
童謡「すずめの学校」と童謡「めだかの学校」−。

「すずめの学校」教育の“教える”方
管理統制型のマネジメントスタイル

続きを読む
2010年03月12日23:28
ご存じですか?
桃屋さんのラー油「辛そうで辛くない少し辛いラー油」品薄状態が続いているそうです。たかがラー油ということなかれ、ブログでは“桃ラー”が噂です。

そこで関係者にお伺いすると、
意識的に、動きを変えたそうです。

つまり…

ラー油は、“つけるもの…”

“かけるもの…”に変えたっていうことでした。

なるほど…

これは、【動き・動作】のマーケティング---。
勉強になりました。

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2010年01月13日23:27
各企業で、「次世代リーダーの養成」に躍起になっている印象があります。閉そく感が漂う中で、10年後を考えると今手を打たないと大変なことになるという経営側の危機感が「次世代リーダーを育てたい」というニーズに繋がっています。

■変革=外圧×内圧×成功の青写真

であるといわれます。(組織も個人も)
「現在は、変革のチャンスだ!」といわれる所以です。
不景気・構造不況という外圧があり、内部から創造的な不満が高まるからです。経営がしっかりとしたビジョンさえ示すことができれば、勝ち筋が見えてきます。

当社も、【世代交代。】をテーマに「次世代リーダー育成」を行っております。お気軽にお声掛けください。
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2009年12月31日23:28
政治の世界も経営の世界も同じ部分があると思います。
それは「戦略と効率化」の順番です。

「目的と手段」といってもいいと思います。

【政府は30日の臨時閣議で、鳩山政権として初の「新成長戦略」の基本方針を決定】とのニュースが流れていました。率直に“遅い”と思います。しかも、一瞬見ただけでは、自民党政権下とあまり変わらない印象もあります。

やはり\鑪があり効率化の順番が大切だと思います。

事業仕訳(効率化)ばかりが最初目立ちましたが、先に戦略を優先させないと、本末転倒になってしまいます。企業でもどうしても先に原資を確保しようと効率化策(リ・ストラクチャー策)を先に提示してしまいがちですが、モチベーションも上がらなければ、結構白けてしまいます。
まず、戦略ありき。もっといえば、まず理念ありきです。

そうは言っても、我々は外野にならず、常に主体性を持って国の将来を考えねばなりません。『シンクグローバル・アクトローカル/国のことを考えながら、企業の立場で行動する』

よいお年を。

新成長戦略>>>続きを読む
2009年12月26日21:00
15年程前に読んだ長谷川慶太郎氏の書籍からの抜粋資料を発見!
今、必要な事柄です。
(年末掃除のおかげ)

01. 過去の経験、特に成功の経験を忘却。
02. 情報の公開。
03. 金融機関に対する態度の変化。
04. 従業員への対応において、賃下げの要求も必要。
05. 仕入先や原材料の購入先を過去の経験から
一切離脱した発想での見直し。
06. 企業の長期計画の忘却。
07. 情勢判断は、徹底して『山勘』を基準に構築。
08. 自己責任の貫徹。(無責任はだめ)
09. 『継続性』の放棄。(朝礼暮改をも恐れぬ勇氣を)
10. 徹底した『常識』の放棄。

全てをゼロベースにするいい機会です。
1. 5. 7. 8. 9. 10.が特に重要です。



2009年11月27日23:28
11a9478e.jpg戦略構築に欠かせないポジショニングマップ−。ニッチ(隙間)を探したり、競合との差別化の要因を探したりすると効果的。今日、タリーズで、「ビーンズの味わいのポジショニングマップ」を見つけました。

本当に使い方様々。気軽にポジショニングマップを作成してみたらいかがでしょう。考えるヒントになります。

2009年11月20日11:07
特徴【feature】
利点【advantage】
便益【benefit】


営業トークやツールを見ると面白いことに気付きます。
マーケティングでよく言われる3つの段階−。

◆自社商品・サービスの特徴に終始する営業マン。
◆利点・メリットした謳っていないパンフレット。

特徴も利点も大切なのですが、お客様の便益・利益にどうつながるのかが分からなければ、意味がありません。だから、顧客の現状と希望する将来の姿のヒアリングが必要な作業になります。営業は、顧客の夢や目標に対して、お手伝いするために、自社商品やサービスを提供しているのです。まさに、コーディネーターの役割になります。だから極端な話、自社に顧客の夢や目標を実現するための手段がないのであれば、競合他社とコラボレートすればいいわけです。

ある社長がテレビのインタビューに応えていました。
「会社の商品なんて、手前勝手がものである。こちらが手前勝手に考えて、良かれと思ってやるけど、本当のところは分からない」
私はこれぐらいで丁度いいと思っています。これぐらいで考えていれば、本当のところを感じようとするでしょうし。


テクノロジー(機会開発)とソリューション(問題解決)の両方の視点を有し、繋げる機関・人材が必要であると考えて、日本テクノロジーソリューション株式会社を運営しています。(あくまでも手前勝手に)
2009年11月07日12:30
今週信州まつもと空港・阿蘇くまもと空港・伊丹空港を利用しました。
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松本には、JALのカウンターしかありませんでした。
松本から大阪・札幌・福岡。もしJALが撤退したら、55分で大阪まで行くことはできませんでした。すごいことです。
091106_1423


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2009年11月06日12:21
不況だと言われている中、【伸びる会社の特徴】を観察しています。そして、その多くはトップの価値観・考え方に起因している場合が多いように思います。何となくですが、下記の5つに集約されそうな気がしています。

大きな目標を持っている。

常に新分野・新領域を開拓している。

特定分野で独自の存在意義を志向している。

人生を楽しむという遊び心も有している。

世のため、人のために事業をしている。


基本的に、「人生に対して貪欲である」です。
できるだけ“楽しんでやろう”と設計図を書いています。
悩み・苦しんでいる暇はなく、笑い・楽しんだ方が良さそうです。
2009年10月29日08:47
高度成長期・安定成長期・衰退期−。
日本市場は、“華麗なる衰退期”にさしかかっています。
今までの顧客創造における戦略は通用しなくなっているのも事実です。
そこで新しい市場を創造するためには、営業機能を細かく分ける必要が出てきています。

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■PUSH機能(市場開拓機能)
マーケットニーズを探りながら商品の特徴・利点、そして利益をとうとうと説く。ハイプレッシャーセールスとソリューションセールスがある。営業担当のスキルによるところが大きい。

■PULL機能(商品開発機能)
魅力ある商品づくり。プロダクトアウト(自己満足)の発想ではなく、超プロダクトアウト(先読み解決)の発想で望む。超プロダクトアウト(先読み解決)とは、「顧客も気づいていない領域」に切り込むことである。仕組み・仕掛けが重要である。

■INFOR&INTEG機能
インフォメーション(情報)とインテグレーション(統合)−。
情報戦略と言われて久しいが、実際の顧客創造の“現場”では、情報が活かされていないケースが散見される。個人の裁量に任されているのが実態ではないだろうか。イメージ顧客像の設定。商品サービス使用シーンの想定。ここを経営戦略として位置付ける必要がある。戦略に基づく、想定顧客のリストアップ・アポイントの実施、トーク・ツールの整備を行い実験的にまずやってみる体制づくりが必要だ。うまくいったらそのままやる。うまくいかなかったら違うことをやる。その繰り返し。
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