2017年04月15日20:58

MADE IN JAPAN

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1980年代後半、日本製の威力を発揮した時代です。そして、30年後の今、2020年に向けて、重要な岐路にさしかかっています。

MADE INにこだわるか、MADE byにシフトするか、この問題を考えるにあたり、事業を3つに分類する必要があります。

企画・製造・販売の3つです。
⑴差別化できる事業・商品企画
⑵効率性の高いものづくり
⑶顧客に寄り添ったコンサルティング・セールス

この繰り返しで会社は強くなります。

MADE INにこだわるか、MADE byにシフトするかという二義的な議論より、⑴⑵⑶全てを手中におさめることです。頭だけ日本で、手足は新興国にという一見、合理的な判断も、最後には、頭のすり替えだけで終わります。気付いた時には技術もろとも奪われて終わってしまいます。

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