2009年06月21日18:28

プロとアマの違い

以前、「プロは言い訳をしない」という話がありました。

最近、こんな定義もあるのではと思います。
プロは、常に楽しむ。
アマは、常に苦しむ。


苦しいので愚痴や弱音を吐く。
弱音を吐いた方が楽だと思う。
何故弱音を吐くのか。
聞く人(悪気はない親切心の持ち主)がいるからである。
<本来、聞く人は何が重要か>
・笑い飛ばすこと
・いかにちっちゃなことに焦点を当てているのかに気付かせること
・暗い部屋にいるのであれば、外は明るいことが知らせること
一見、不親切のようだが、実は最大の親切である。

一瞬、聞いてもらうと楽になるような気になるが、それは錯覚。
(たばこと同じである。たばこを吸うと一瞬ストレスが軽減されたような気がするしホッとする。しかし、実は何も変わらない。また吸いたくなる。
依存症を生む。)
楽になることは絶対にない。なぜか。

自分も自らの“弱い音”を耳から聞くので、どんどん“弱気”になる。
そして周囲は、通常、弱気に同情して「協調」してしまう。
全ての弱いエネルギーと「共鳴」してしまうので立ち直らない。
(積極的で強いエネルギーが出ない。)



どうすればいいか。案外簡単。
,泙此⊆絏擦鬚呂ない。(コントロールする)
⊆絏擦鯏任人を近付けない。(入れないこと)
積極的な人と付き合う。
ぜらが積極的に生きる。
ゼ囲を積極的にしていく。(決して相手をコントロールしない)


◆プロのスタンス(今を楽しむ)
夏は夏で夏を楽しみ。
冬は冬で冬を楽しむ。

◆アマのスタンス(きっともっといつか楽しもう)
夏は夏で(暑いと文句を言い)冬に憧れ、
冬は冬で(寒いと文句を言い)夏になればと想う。

■君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず
(参考)
君子(立派な人)は私心がないからいつも心が和やかで人ととけあうことができるが、決して無見識に付和雷同することはない。それに対して小人はその逆で、上辺だけは調子よく合わせ「和」を説くが実はいつも心が落ち着かず何かがあると私利私欲が先に立って、付和雷同する。

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 岡田耕治

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