2009年06月10日23:28

論理と感情

論理と感情…

■論理のイメージキャラクター:野村監督
 理論・理屈・論拠・左脳
■感情のイメージキャラクター:長嶋監督
 感性・感覚・共感・右脳
両方大切です。
ただ、ビジネス上の基本的ガイドラインは「個人は感情で動くが法人は合理性で動く」です。

個人がお客様の場合、感情を動かさないといけません。
法人がお客様の場合、経済性・効果性を示さないといけません。

法人では、感情がいらないのかと言えば、違います。
人の気持ちを受け止める感受性
●対人感受性
問題に気づくことができる感受性
●対問題感受性
今どんな状況かを理解できる感受性
●対状況感受性

感じて、受け止めることができないとだめです。
受け取った上で、他の人・他の部署・上司などに伝える必要が出てきます。そこで、“データ”や“論拠”が必要になってくるわけです。

長嶋茂雄さんのように感性で捉え、野村克也さんのようにロジカルに人に伝えるとビジネスの世界で大成功するでしょう!どちらが良い・悪いではありません。両方大切なのです。

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