2007年12月03日15:09

賢者からのメッセージ5【社内報】

子曰く、吾嘗て終日食わず、終夜寝ねず、以って思う。益なし。学ぶに如かざるなり。

成長意欲が高い人ほど、焦って行動を先にしてしまいがちです。最初から自分の道を求めがちです。物事には順番があり、まず、謙虚に【学ぶこと】が一番であることを説いています。
学ぶの語源は、「まねぶ」=「まねる」です。まず、優れた人・尊敬する人・メンター・・・のまねをしていけばいいだけです。

【修・破・離・創】

論語のこころ<全10巻>より抜粋しています。
まず言葉ありき。朝礼などでの暗唱をお勧めします。


朝礼での話
■引き寄せの法則
【^嫂淌な創造の方法論(欲求)−※経験したくないところに焦点が当たっていないか?許容し可能にする術(期待や信念)−※問題にばかり焦点が当たっていないか?出来ない理由を羅列していないか?全てに、自身の感情に尋ねポジティブで前向きでうれしくたのしく明るくなるかどうかがポイント。そのために節目ごとの意思確認が必要となる。】
引き寄せの法則(江スター・ヒックス+ジェリー・ヒックス著)より。
□渋滞理論(比喩)
今朝、車を運転していた。渋滞はイヤだなと思ったら、渋滞だった。思い返してうまく流れるイメージをもった。渋滞が解消した。しかしまた渋滞になった。やっぱりだめかなと考えた。無理だ。間に合わない。あきらめた。あきらめた瞬間、手放した瞬間に、渋滞が解消した。

■フィードバック(F/B)
人は、自分のことを案外理解していないケースが多い。よって、他人からはこう見えるということ、つまり背中のほくろを指摘してあげるということをさす。不親切の親切で行うことが大事。それが本当の愛情である。

■解釈
[親指を怪我する。→不自由で、当たり前のことができない。]という現象の際に、『当たり前に元気でいてくれる親は、元気だろうか。感謝しないと。』という解釈をする人。怪我を恨み、不自由なことに腹を立てる人。
解釈によって、人生の結果が違うことが理解できる。

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