[ 2013年03月 ]

2013年03月31日23:41
国旗・社旗
 3月30日半期全体ミーティング終了後、国旗・社旗を掲揚しました。
 きっかけは、2月18日〜3月3日まで、アメリカ(サンフランシスコ・ロサンジェルス・ニューヨーク・ワシントンDC・マイアミなど)を視察した際に、アメリカという国のアイデンティティをまざまざと感じたことでした。それぞれの都市が全く違う魅力を出しながらも、国として一つにまとまっていることを国民が理解し協調していることを国旗が語っていました。正に、国民にとっての旗印のようでした。“誇り”でありいい意味での“プライド”です。
 一方、(誤解を恐れずに言うと)戦後日本は、そんなアイデンティティを捨ててしまっているような気がしています。国旗・国歌は、軍国主義に繋がるという間違った解釈が原因であると思います。世界のコミュニケーションでは、信念や考え方をやり取りしないと取引は始まりません。その根底にあるのが、日本という国の信念や会社の経営理念であったりします。まもなく戦後70年です。高度経済成長・バブル崩壊・阪神淡路大震災・東日本大震災を経て、今一度、新しい価値観を構築し、前に進んでいきたいと思います。「心の空洞化」に陥らないように。続きを読む
2013年03月27日23:00
アジアには勢いがあります。
世界人口を観ても、アジアの勢いがよく分かります。

(単位: 100万人)
01位 中国     1,354.04 アジア
02位 インド     1,223.17 アジア
03位 アメリカ     314.18  北米
04位 インドネシア   244.47 アジア
05位 ブラジル    198.36 中南米
06位 パキスタン    178.91 アジア
07位 ナイジェリア  164.75 アフリカ
08位 バングラデシュ 150.04 アジア
09位 ロシア     141.92 ヨーロッパ
10位 日本      127.61 アジア

数もそうですが、世界的に元気のいい国は、流動化していると思います。
それはそのはず。近いので通勤できちゃうのです。
日本では、多様性の受容を声高に言わないとだめですが。

例えば)
マレーシアとシンガポール
マレーシアに住んでシンガポールで働く。
鉄道・バス・タクシーで10分。シンガポール市内まででも25分。
2013年03月03日22:22
アメリカ・フロリダ州マイアミ−。普段の言語は、スパニッシュでした。アメリカなのにです。素朴な驚きでした。日本では、スペイン語というのはあまりなじみがないかもしれませんが、「スペイン語」を使用する民族は益々増えていきます!

Chinese* (937,132,000) ↑
Spanish (332,000,000) ↑
English (322,000,000) →
Bengali (189,000,000)
Hindi/Urdu (182,000,000)
Arabic* (174,950,000)
Portuguese (170,000,000)
Russian (170,000,000)
Japanese (125,000,000)
German (98,000,000)
French* (79,572,000)

The Summer Institute for Linguistics (SIL) Ethnologue Survey (1999)
lists the following as the top languages by population:
(number of native speakers in parentheses)