[ 2011年06月 ]

2011年06月19日19:28


タイバンコクで行われた「プロパックアジア2011」に行ってきました。展示会もさることながら、バンコクの様子が10年と比べて随分変わったような気がしました。空港からホテルまでSAMSUNG・LGの看板ばかり、Panasonic・TOSHIBA・SHARPなどは皆無でした。車も高級車が多くなり、経済成長が見て取れます。それにしても、海外に行くと、日本の存在感が本当になくなっていることが分かります。これからは、日本人は、【和僑】にならないといけませんね。

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 ▼ワールドビジネスサテライトにも取り上げられた「風をあやつる技術」

2011年06月10日18:28
e23f621f.jpg日刊工業新聞、連載企画「わが友わが母校」に掲載されました。

大阪市立大学大学院創造都市研究科アントレプレナーシップ研究分野で学んだことそして現在も続く人脈を非常にありがたく思っています。
これからも、事業を創造していき、どんどん社会に還元してきたいと思います



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2011年06月04日19:01
対症療法(たいしょうりょうほう)とは、表面的な症状の消失あるいは緩和を主目的とする治療法である。
原因療法(げんいんりょうほう)とは、症状や疾患の真の原因となっているものを直したり取り除いたりする治療法である。

ビジネスの世界では、深く考えることなく、対症療法で問題・課題をごまかしながら進めると後で痛い目に合います。その時は、気づかないかもしれませんが。(潜在的には気づいているはずですが…)原因療法的な問題解決を図りたければ、本質的な原因を見つめる観察眼が必要になります。観察眼を鍛えるには、風が吹けば桶屋が儲かる的繋がりを見つける仮説力が必須です。

表層的部分に目を奪われ、喉元過ぎれば熱さ忘れる状態にならぬように深層的部分に注目していきましょう!そうすれば、真に今やるべきことが見えてきます

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2011年06月03日13:36
うれしい「お客様の声」を頂きました。

【問題】
1.最近、開発の効率化を図ることで、開発のスピードが上がったかもしれないが、職務が細分化され、高所対処から全体を把握できなくなり、細部しか見れない人材になっている。そこで、プロになり横展開してくれればいいのだが、そこで安住している感がある。夢がなくなっている。

2.営業は、開発の苦労が分からずに顧客のいいなりになるケースがある。カタログ(仕様・スペック)のみの話に終始していて、開発がどこに“こだわり”をもってエネルギーをかけたのか語れていない。他社との差別化ができていないということ。

3.よくある話だが、開発と営業のリレーション(関係性)が悪い。

そこで、新商品開発ドキュメンタリー「ものづくりの挑人たち」を活用して頂いています。

【課題解決】
●開発陣のモチベーションが上がった。若手の方にも伝えていきたい。
●カタログ営業ではなく、開発の思いを伝えることができるようになっている。
 →結果、顧客との共感が生まれ他社と差別化できる。
●部門間連携が可能になった。