[ 2011年05月 ]

2011年05月30日20:51
今日お邪魔した会社で、いい張り紙がありました。

●今一歩踏み込め!
●これでよいのか?


本当に仕事の本質をついていると思います。

今一歩踏み込む、勇気と自信と粘り強さがあるか。
物事の本質を見極めようとするかどうか。

今重要な二点だと思います。
ご参考に。

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2011年05月29日20:04
以前から、サミュエル・ウルマンの詩「青春とは」の一部は知っていましたが、今回全文を見ました。いいです
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サミュエル・ウルマン(Samuel Ullman, 1840年 - 1924年)
80歳の記念に自費出版『80歳の歳月の高見にて』に収められた詩"YOUTH"(青春)
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一度、ご覧ください
おっさんズは、勇氣出ますよ!

<余談>
「青春」という言葉・・・色彩と季節の関係です。
【色彩】 青 赤 白 黒(玄)
【季節】 春 夏 秋 冬

マーケティング・経営理論のライフサイクルとの関係も面白いです。
【ライフサイクル】 導入期 成長期 成熟期 衰退期

経営は自然(四季)と同じだということがよくわかります。
人生も、生まれてから死ぬまで同じサイクルです。

この詩は、身体と心が別物であることを説いています。
↓↓↓

「青春とは」
続きを読む
2011年05月24日23:28
神戸マラソンに申し込んでいますが、朝走りながら、42.195Kは途方もない距離に感じることがしばしありました。先日、100kマラソンを完走した方の話を聞いてから、私の中で、「基準」があがりました。頭の中で『100k走れるんだから、半分以下の距離なんてそんなでもない…。』そう思えるようになったのでした。

これは、仕事でも同じのような気がします。
少しストレッチして、基準を上げればいいのではと思っています。

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2011年05月20日16:43
楽天・Social Newsで、ゼロ精工さん(ゼロラボ株式会社)の「溜息3秒」が紹介されています。

楽天・Social News

3秒間の傑作ドラマ

“茶筒”の蓋が「スーッと」閉まる感触や、高級な箪笥の引き出しを閉めると他の段が中の空気で押し出される感覚が思い浮かばれる。なんて事は無い道具の動きも、何故か繰り返しやってみる人も多いだろう。静か〜に、しっくり、納まって行く感覚に魅力を感じるのは日本人独特の物なのかもしれない。民具が工芸品となり芸術品にまで昇華し、何時しか精密技術が培われていた。その技術も、“心”も失いたくは無いものだ。

紹介記事の「ゼロ精工」の破綻から再生への簡単なストーリーも紹介しておきたい。
『ものづくりの挑人たち/ミクロン世界で生かされる技術』
choujin.jp/corp/documentary.aspx?item=150


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2011年05月19日19:30
「現場情報がいかに大切であるか」という話です。
本当にあった怖〜い話です。特に経営者層は要注意です。

新大阪→博多へ向かう新幹線−。時刻は19:30。
早く博多につきたかったために、食事もせずに乗車。
お弁当を買う時間もなく飛び乗ったが、ワゴンサービスがあると思い安心していた矢先の出来事です。

「お弁当ありますか」(こちら3名)
「柿の葉寿司ひとつしかありません」
「この時間お弁当類売れるのに、機会損失だよ」
「上司の指示なんで…」
(ほんと???)

たぶんこの人は、現場情報を上にはあげません。
そしてこう言います。
「今日は、全て売り切れました!」
「お疲れ様。よくやった。」

これでは、ビジネスの発展性が見込めません。
そして、潜在的なクレームが多くなるのも事実です。
(この手の情報は、顕在化しません)
更に、悪いことには、色んな人に伝わっていきます。

現場の人は、出来る限り情報を経営陣にぶつけていきましょう
そして、経営層は、出来る限り現場に足を踏み入れましょう
何が起こっているのか、自分の目で確かめることが必要です。


2011年05月09日23:28
ある会社の工場を拝見したときに、下記のような張り紙を見つけました。このような心がけを持っている会社であれば取引も安心です。参考にさせて頂きます!

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良いものは、作る人の技術・技能・能力・経験・ノウハウ等が求められるのは分かるが、それ以上に必要な要素はその人の、人間としての質(心掛け)で決まるものである。

 品質追求とは、全精魂をつぎ込む格闘技の様なものである。
 品質追求には、妥協(これでいいわ)は無いと考えるべし。
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2011年05月08日18:42
通常、新しい展開をするためには、
 ‐ι覆鯤僂┐
◆〇埔譴鯤僂┐
 出会いの場を変える
の組み合わせで行います。
最近、出会いの場を変えるケースが多いように感じます。
▼「日清のどん兵衛」−駅の立ち食いそばに。200円
35
▼ proactiv −自販機で販売。
42
面白いですよね。