[ 2010年12月 ]

2010年12月31日08:53
●ベテラン諸君。ひるむな。弛むな。驕るな。
 新米諸君。甘ったれるな。引っ込むな。決めつけるな。

●知識・見識・胆識

●よそ者・若者・ばか者
1.よそ者は、過去のしがらみに臆することはない。
 また、相対比較が出来るので、問題を指摘しやすい。
2.若者は、柔軟な思考ができる。
 決して、年齢が若ければいいという話ではない。
3.ばか者は、自由は発想と大胆な意思決定ができる。
 ブックスマートは、99% データが揃っていても動かない。

●知らない・若いは最大の武器

●正解はあるのではなく、これから創るのだ。

色々な方々に教えられたことが、蘇ってくる感覚でした。

本当に、最初からできる人もいないし、自分の使命に基づいてやるだけなんだと思います。作詞が秋元さんということで、若者だけではなく、何かアラフォー世代にも向けられているような気がします。常にビギナーでありたいですね。新分野進出や新商品開発は、今までのこと(特に成功体験)を忘れてことに当たらないといけません。

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2010年12月30日21:44
最近のフィギュアスケート日本勢-。強いと思いませんか?

新聞によりますと…。
伊藤みどりさんが「1989年世界選手権」で金メダルとって以来、1991年から9~12歳までの能力の高い子どもたちを集めた【有望新人発掘合宿・三泊四日】(日本スケート連盟)を始めたそうです。7月長野県野辺山で実施。経験を地元でいかす仕組み。一期生「2006年トリノ」金メダルの荒川静香さん。

なるほど、合点です。
【成果がでるポイント】
・遊び心とリンクしている。たぶんキャンプみたいな感覚)
・ゲーム感覚の競争心が生まれる。(これも遊び心)
・上には上がいることを知る。(天狗にならない)
・自分の個性を活かそうとする。(向上心。他人と比較しない)
・一年間やるだけの動機付けになる。

そして、最高の見本が身近にあり、“感化”される。

憧れ【童心】を持ち続け、トップの人たちと寝食を共にする。

人は感じて化ける!人は環境の子なり。


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2010年12月18日23:28
技術者のためのビジネス構築力・実践力を極める!6日間
【株式会社アイさぽーと主催】
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収益を生み出す技術企画・技術開発の推進と、そのビジネス展開を構築できる技術人材の育成が強く望まれています。このたび、弊社では、MOT(技術経営)スクールの企画・運営ノウハウを活用した「MOT 短期集中コース」第2 回を企画いたしました。MOT を学んでみたいが、時間と費用の関係で難しい…、短期間でMOT のエッセンスを学べるプログラムはないか…、そんな声にお答えする6日間です。

【研修の特徴】

技術戦略の基礎に加え、研究開発テーマの創出・ロードマップ作成に当たっての視点等、技術開発の中長期計画策定に向けた必須事項について学ぶ。外部・内部環境分析、経営ビジョン、技術経営戦略の立案、事例研究を通じたアイディアの抽出等により新規事業創出に向けた戦略立案のポイントを理解する。
研修は、講義だけにとどまらず、事前課題や演習、グループディスカッション、研修フォローを交えた実践的なプログラムです。
なお、講師は、大学、研究機関、ビジネスコンサルタント等、異なる業界の第一線の方からお招きします。
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12月17日・18日
新規事業に向けたアイデア創出でお世話になりました。

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2010年12月16日23:28
何かノスタルジックな気分になりました。
・一日目、客先の目の前に東京タワー(333m)。
・二日目、客先の目の前にスカイツリー(634m武蔵)。
時代の移り変わりを感じざるを得ませんでした。

東京タワー(赤・温情主義・20世紀・高度成長期・身体…)
東京タワー









スカイツリー(青・合理主義・21世紀・低成長期(衰退期)・頭…)
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2010年12月11日17:28
管内の製造業を中心に、東播磨ものづくり交流会が企画実施しております。人間の教育抜きにして、企業成長はあり得ません。当社スタッフも参加しています。

2011年3月20日(日)が試験日です。

■品質管理検定 (QC検定)とは?■
品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。日本のほとんどの企業では、品質管理が実施されています。この品質管理を実施するためには、そこで働く人々の品質管理に関する意識、能力、改善能力が重要です。この品質管理能力、改善能力といった能力を発揮するためには、品質管理の知識だけでなく、個人のリーダーシップ力やモチベーション、それらを引き出す組織体制などといった多くの要素が関係します。しかし、一番の基本となるのは品質管理に関する知識であることは事実です。また、品質管理の知識といってもどのような問題を解決するのか、によって必要となる知識は異なります。そこで「QC検定」では、企業においてどのような仕事をされているか(これからするか)、その仕事において品質管理、改善を実施するレベルはどれくらいか、そしてその管理・改善をするためにどれくらいの知識が必要であるかにより四つの級を設定しました。
(財団法人日本規格協会ホームページより)


2010年12月11日08:12
死を意識するから、生きることに感謝出来る。懸命に生きようとする。平和ボケと言われて久しいが、今、ここにいることに感謝したいと思う。
2010年12月09日23:52
気が大きいと気が小さい。
気が強いと気が弱い。

似て非なるものです。

ある本に書いてあったのですが、納得です。気が小さいから、あらゆる想定をし、仮説を立て準備をする。で、いざとなったら、ブライドや責任感をもって覚悟を決める潔さ。それが氣の強さ。

日本人は、気が大きくて気が弱い人が増えているのでしょうか?

2010年12月06日23:59
ワールドビジネスサテライト「技あり!ニッポンの底力」
第258回 風をあやつる

【日本テクノロジーソリューション・最新パッケージ技術】紹介されました。
装置特徴・技術ポイントを全て網羅して頂き感謝しております。
お客様から、問合せのお電話・メール多数頂いております。
本当にありがとうございます。
社員一同、今後も引き続きいいサービスを提供致します!

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■内容抜粋■(Webサイト)
兵庫県高砂市にある日本テクノロジーソリューションは、ペットボトルなどにラベルを巻く“シュリンク包装”の機械開発をおこなっている。熱風でラベルを密着させているが、風を竜巻状にしてシワができるのを防ぐ機械を開発。熱さに弱い商品も対応可能となった。
アナウンサー・キャスター・リポーターが、シュリンク包装された商品を見てその技術に関心していた。
ワールドビジネスサテライト2010年12月6日放送内容
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小谷真生子さんの最後コメント。
「よくまぁ~考えますね。本当に。」
面白かったです。

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2010年12月02日23:28
当社では、毎月一回、個人面談を行っています。
人生は、2度創られると言いますが、本当にその通りだと実感できます。
◇自分で仮説を立てる。(月始め)
◇自分で実践する。(月中)
◇自分で検証する。(次月始め)
計画(計画がないことも含め)通りに現実として現れます。

さて、その個人面談でのひとコマです。

「結果が欲しい。でも出ない。我武者羅にやれば結果はついてくると思っていた。」確かに、我武者羅にやれば結果はついてきます。ただし【正しい努力】(=原因/INPUT)をすればという条件が付きます。では【正しい努力】をするとは、どういうことか。バロメーターはあるか。日々の行動が楽しいかどうかです。苦しければ、それは、正しい努力ではありません。楽しければ【正しい努力】をしている証です。これで原因/INPUTは解決できました。日々楽しいことしかしなければいいのです。(※本当に楽しい時は、楽しいって思いません。無理やり楽しい!と思いこます必要もありません。苦しかったら間違いぐらいに認識して下さい。)

では、結果はどうマネジメントしていけばいいのでしょうか。
そもそも、求める結果/OUTPUTとは、何でしょうか? 営業では、“とりあえず一件”の受注ですしょうか?だから、焦りがでるのです。ガンダーラ(※)を探し続けることになるのです。ユートピアはどこかにあるに違いないと。(※ゴダイゴ、40歳前後だと理解頂けるかな)

ここで、目的と目標という言葉の違いを明確にしておきましょう。
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