[ 2010年04月 ]

2010年04月30日20:27
2011年度、採用活動も終盤に差し掛かり、まだまだ実績のない会社の見えざる資産(ポテンシャル)を感じて入社を決めて来てくれることに対して本当に感謝しています。

さて、最近、各企業にお邪魔すると、即戦力を期待してか、ヘッドハンティングによる「経営幹部の流通」が盛んなようです。大手企業が一斉にスリム化・合理化の図り、その場で能力の高い人から順番に会社を去っている−。(本当の経営幹部はリストラクチャリング要員には入らないでしょうが)中堅企業・中小企業は、経営幹部として迎え入れる−。そんな状況でしょうか。

ここで、経営者によく考えて頂きたいのは、「企業風土・組織文化」と「幹部人材」の合致性です。文化そのものを変えるのは、時間がかかりますし、経営者自らが先頭を切らないと変わりません。新たな血を入れて簡潔に、変革しようとしても無理です。逆に、組織と人材の不一致による副作用の方が大きい場合が散見されるのも事実です。お話を御伺いすると、バブル時代の『腰かけOL』(結婚するまでの数年働こうとする状態)ならぬ『腰かけシニア』(60歳まで自分の経験値のみで働こうとする状態)が多く、「大企業出身者はうちには合わない。」と嘆いています。(大企業出身の幹部クラスには、当然優秀な方はたくさんいます。あしからず。)

続きを読む
2010年04月29日16:35
どういう意味か分かりますか???

今日教えてもらいました。
沖縄のことわざで「一度会ったら皆兄弟」の意味らしいです。

はてなキーワードによると…
/1500年代の琉球王国には軍隊があるから争いが起きるとの考えのもと、軍隊をおきませんでした。以後100年ほど、世界で唯一軍隊のない王国として発展していきました。このような歴史の中で生まれてきた言葉なのではと推測されます。/

いいですね。
続きを読む
2010年04月22日12:12
事業構築を考える時、ハード(もの)とソフト(サービス)の両面から考えなければなりません。そして海外。そのバランスがこれからの企業経営に益々重要になってくると思います。何社かモデリングしてみましたが、伸びいている企業は、ハード(もの)とソフト(サービス)の両面持っていると思われます。顧客視点で考えれば当然と言えば当然です。

ハードとソフト
国内と海外

のマトリックスで考えれば今何をすべきかが見えてきます。


■日本テクノロジーソリューション株式会社 会社案内サイト

 ▼日本初!新商品開発ドキュメンタリーサイト「ものづくりの挑人たち」
 ▼コーポレート・コミュニケーションサイトYOUTUBE・挑人
  ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBCにて放送開始!
 ▼新事業・新商品開発の立ち上げサポート−世代交代。のすすめ−
 ▼新商品パッケージ・シュリンク包装とは【特許技術トルネード方式】

●プロフィール:Facebookにて公開中!

続きを読む
2010年04月21日08:00
日経産業新聞【新人定着術、中小に学ぶ】に事例として掲載されています。是非ご覧ください。

●株式会社チップワンストップ
●八海クリエイツ株式会社
●日本テクノロジーソリューション株式会社

当社も個人と組織が生き生きと生きる状態を模索しています。
過去うまくいっている手法も今うまくいくとは限らないし、今うまくいっている手法も未来永劫うまくいくとは限りません。要は、自分の頭で考えて、常に現状否定する勇気が必要です。

優秀な個人が一丸となって“自信とプライド”をもって会社組織を引っ張ったとき、すごいことが起きそうな予感があります。社内的には皆が成長感を持ち続けられ、社外からは期待感のある会社としての認知を得られるよう、魅力ある会社づくりをしていきたいと思います。

■日本テクノロジーソリューション株式会社 会社案内サイト

 ▼日本初!新商品開発ドキュメンタリーサイト「ものづくりの挑人たち」
 ▼コーポレート・コミュニケーションサイトYOUTUBE・挑人
  ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBCにて放送開始!
 ▼新事業・新商品開発の立ち上げサポート−世代交代。のすすめ−
 ▼新商品パッケージ・シュリンク包装とは【特許技術トルネード方式】

●プロフィール:Facebookにて公開中!
2010年04月18日11:39
灯台下暗し
「灯台のすぐ下は暗いところから、身近な事情はかえってわかりにくいたとえ」

身近な人や状況ほど感謝した方がいいな〜と思います。近いと居て当たり前、あって当たり前という心的状態になりがちですが、やっぱり、「灯台下暗し」だと思って、常に心に「懐中電灯」をもって望んだ方がいいと思います。

大切なものに気づけるかも…です。
大切なものに気づけば少し“やさしく”なれると思います。
2010年04月17日01:39
皆さんは、「ものづくりとは・・・」と聞かれたら何と答えるでしょうか?

ものづくり/
ものづくりとは日本の製造業と、その精神性や歴史を表す言葉である。1990年代後半から企業やマスメディアの間でさかんに使われるようになった。現在の日本の製造業の繁栄は、日本の伝統文化、固有文化に源を発するという史観である。ものつくりとも言う。モノづくりと表記する場合もある。大和言葉であるが、生産や製造を意味する言葉として盛んに使われるようになったのは最近のことである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ものづくりとは「感」と答えました。
 世の中の動きを【五感】で感じる
 製品に【感性】を吹き込む
 お客様と【共感】する

私は、ものづくりは、生産や製造の概念だけではないと考えています。それが、「優れた技術を優れたビジネスに。」の始まりです。特にの【企画力の強化】との【営業力の強化】のお手伝いであると考えています。
創る・造る(ここは元々強い)・売る、そしてまた創る。

広義のものづくりのプロセスを楽しんで挑戦している人を“挑人”と呼んでいます。今の時代こそ【感性の受発信】つまり「感受性」・「感発性」が必要です。

そんな感性豊かな人を特集しているサイトが、新商品開発ドキュメンタリーサイト「ものづくりの挑人たち」です。
是非、挑人たちに“感化”されて下さい。
2010年04月12日23:28
本格的に2010年度一年生のアポイントがスタートしました。記念すべき初回訪問も始まっています。

【営業活動のステップ】
リストアップ
アポイント
初回訪問(ご挨拶)
2回目以降訪問(ヒアリング&提案)
決定
実施
フォロー(満足)
リピート・オーダー


営業活動の最初のステップは、企業と企業の接点ができる重要なプロセスです。接点(出会いの場)がないと、新しいものは生まれません。私も新しい企業との出会いが楽しみです。

過去の経験から「1社から1億よりも、100社から1億」を実践中

『失敗しても夢いっぱい!』

■日本テクノロジーソリューション株式会社 会社案内サイト

 ▼日本初!新商品開発ドキュメンタリーサイト「ものづくりの挑人たち」
 ▼コーポレート・コミュニケーションサイトYOUTUBE・挑人
  ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBCにて放送開始!
 ▼新事業・新商品開発の立ち上げサポート−世代交代。のすすめ−
 ▼新商品パッケージ・シュリンク包装とは【特許技術トルネード方式】

●プロフィール:Facebookにて公開中!
2010年04月03日22:00
マーケティングの段階には、3つあると思っています。

 ー己満足
 こちらの技術・商品の押し付け
◆仝楜匏濤
 顧客のニーズに対応する
 先読解決
 顧客のニーズを啓発する

関西フィル首席指揮者 藤岡幸夫さんがラジオで面白いことを言っていました。

「指揮者は、プライドの高い女性と付き合っているようなものなんです。こちらが先に気持ち良くなってはならないんです。(自己満足に陥ってはいけない)相手を気持ちよくさせていやらないといけない。そして、こちらがやりたいことを、相手が自分がやりたいと思ってもらわないといけないです。」

ある面、マーケティング&セールスやマネジメントの仕事に似ていると思いました。

営業の基本は顧客を“その氣”にさせること。
経営の基本は社員を“その氣”にさせること。



2010年04月02日13:20
c42b4895.JPGみんなで記念撮影の翌日は、新入社員研修でした。
新入社員研修、3年連続、乾哲也先生にお願いしました。
私は【生産性=能力×意欲×ものの見方・考え方】であると考えています。まずは、「社会人としての心構え」をお話していただきました。“スキル”は後からついてきますが、“ものの見方や考え方”は初期設定が重要です。

【講義】
●ビジネスに答えはない。
 何を信じているか。どんな「現実」を見ているか。
 自分自身の勝手な思い込みによって創られる。
●用意された「いす」に座る。
 通常、未経験の分野である。
 まずやってみる。
●視覚・聴覚・体感覚のタイプ
などなどがありました。
勉強になったようです。

マナー教育担当は、スペシャル講師・1期生2名が担当。
早いものです。

■人を採ることも大切だが、育てることがもっとも重要である。
2010年04月01日22:28
83c2cc7d.JPG石の上にも3年−。
新卒採用を初めて3年−。
いよいよ3期生が入社しました!

1期生〜3期生までは、できるだけ幅広く人材を採用したつもりです。(動物園のようなので、ZOO projectと呼んでいます)まさに、ダイバーシティ(多様性)。Diversity & Inclusion(多様性の受容)。
新卒9名の各自の個性を活かし能力を発揮できるような組織が確立することが、“組織の発展”と“個人の成長”に繋がると確信しています。

将来、日本テクノロジーソリューションの核(コア)人材になることを期待しています。楽しみです。

やっぱり今年も、地元名物かつめしでお祝い

■日本テクノロジーソリューション株式会社 会社案内サイト

 ▼日本初!新商品開発ドキュメンタリーサイト「ものづくりの挑人たち」
 ▼コーポレート・コミュニケーションサイトYOUTUBE・挑人
  ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBCにて放送開始!
 ▼新事業・新商品開発の立ち上げサポート−世代交代。のすすめ−
 ▼新商品パッケージ・シュリンク包装とは【特許技術トルネード方式】

●プロフィール:Facebookにて公開中!