[ 2010年02月 ]

2010年02月26日12:30
今の日本の社会は、【原則禁止・例外容認】になっています。
事なかれ主義−。責任とりたくないから余計なことはしない…。

「法に背いて業に面す。」
「枝葉末節的方法論に拘らず不変的根幹を見失うな。」
という教育を受けてきました。
「法〜」というのは、コンプライアンス軽視を言っているのではありません。

道が正しいのであれば、【原則自由・弊害防止】にしないと社会の発展がないのではないかという気にさえなります。本当に規則・ルールそのものは何も生産しないということを社会のリーダーは肝に銘じる必要があります。続きを読む
2010年02月17日14:19
最近店頭で商品PVを多く見かけます。
「ニーズ対応」ではなく「ニーズ啓発」していくことに各メーカーがチャレンジしているということでしょう。特に、新商品においては、ニーズ啓発=新市場開拓に繋がりますので、本当に重要になります。

今後は、プレスリリースも紙と分かりやすい動画になると思います。
会社を魅せる「挑人動画」に続き、商品を魅せる「挑人PRESS」をオープンします。

お楽しみに。

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2010年02月13日23:28
対人関係の基本です。

・相手の状況・状態はどうか。
・現在の興味どころは何か。
・何に困っているのか。
・そして問題解決のポイントは何か。
などなど。

「相手を理解しよう」とすると、相手も心を開いてくれます。
逆に、こちらが「理解しろよ!」「俺はこんなに困っているんだ!」とどんどん入り込もうとすると基本的に心を閉じるようになります。

人間は、誰もが聴いてほしい。
であれば、【聴き上手】になれば、引く手あまたになること間違いなし。
まず、「相手を理解しよう」という気持ちからスタートしては如何でしょうか?
理解してから理解される。
組織の問題の8割が対人関係・コミュニケーションの問題である。


追伸:
 本日、2011年度新卒採用セミナーを行いました。新卒採用活動から3年間が経過し、4年目になっています。「任せよう」としたあまり、セミナーもただただ会社説明セミナーをしてしまった感があります。
その反省から、今日来ていただいた学生さんと向き合おうとそれぞれの出身大学やクラブ・ゼミなどを事前に興味を持って眺めてみました。セミナーでは、実際に一人一人とお話しました。
すると2011年度の印象が変わってしまいました。そんなものです。

真理は足元にある。
変化は内から起こる。


2010年02月10日22:22
fb5ae2fa.JPGNEDO独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構様のフェロー研修(応用コース)の講師としてお邪魔いたしました。対象者は、全国各地で活躍されている大学を中心とした技術移転のスペシャリストの方々。私は中小企業経営者の立場から御話させていただきました。大学の技術を企業に−。企業がマーケットに−。

対象者の方たちがお互いに情報交換することによって、一つでも技術移転が円滑に行われ、市場が活性化することを希望しています。我々も『優れた技術を優れたビジネスに』をキーコンセプトとして活動していますので、何かしらシナジー効果が発揮できれば幸いです。

ありがとうございました。

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2010年02月08日23:28
5a293dbb.jpg橋本左内さん(1834−1859)

「急流中底の柱
 即ち是れ大丈夫の心」


「激流にも流されない柱のようにしっかりとした信念や気持ちが大切である。」
享年25歳?すごいですね。

語源由来辞典を参照下さい。
http://gogen-allguide.com/ta/daijyoubu.html

大丈夫!心配するななんとかなる。
By 一休さん

2010年02月08日23:28
今日、御客様から「別の意味で帝国データバンクになれるのでは。」と言われました。「銀行の方や取引先の方が、『今までどうで、これからどうしていきたいのかが文章を読んでよく分かった!』と言ってくれました」とのことでした。

■TDB:過去焦点/定量分析
■NTS:将来焦点/定性分析


非常にうれしかったです。第三者として“数字”には表れない、企業の魅力やポテンシャルを発見・PRすることが我々にとっての使命だからです。

私は経営者になりたての頃、銀行の方々にいくら説明しても「技術はよく分からないので…」と言われがっかりしたことを思い出しました。技術や得意分野をできるだけ平易な言葉で、比喩表現なども使いながら、誰にでも分かるように説明することができれば、と当時から考えていました。

そんなメーカー的思考から生まれた「ものづくりの挑人たち」です。
是非、ご一読下さい。


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2010年02月07日21:20
子供が習字教室からもらってきたお便りにあった文章です。非常に、感じ入りましたのでご紹介します。

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−未完成の自覚−

終わりも完成もない文字の世界は、踏み込めば踏み込むほど謙虚になり未完成を自覚するようになるのかもしれません。“未完成の自覚”は苦しくもありますがいつも苦しくては意欲も減退します。そこで大切になってくるのが成長の実感です。たとえ未完成でも確かに前進した確かに成長したと折々に感じることができたら頑張れます。そしてこの手ごたえや喜びをより大きく具体的にするのがビジョンであり目標です。未完成であっても自分のビジョンや目標を定めて努力すれば、成長の実感や達成感という最高の喜びが持てる。この構図は、理想の生き方にも通じるといえそうです。学習している姿は、輝いて見えます。
“継続は力なり”
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本当にその通りだと思います。
「誰もが昨日の自分より成長している」
2010年02月04日10:19
da7130e5.gifひょうご経済戦略2月号「フロンティアたちの挑戦」に掲載されました。

平成22年1月30日発行
2010年02月01日08:37
いい話がありました。
確かに「最初のやりとり」でその場の雰囲気が異なってきます。
『もう一言』で、人間関係が気持ちよくスムーズになるのであればいいと思いませんか?いい習慣は、まねしましょう!
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私が駒澤大学野球部監督に就任して
間もない頃のことである。

大勢いる部員の中に、こいつはどこか
人と違う挨拶の仕方をするな、という選手がいた。

後に読売ジャイアンツに入団し、
「絶好調男」の愛称で人気者になった中畑清である。


当時の彼は、率直に言って田舎から
そのまま出てきたような垢抜けない顔をしていたが、
声だけは人一倍でかく、
何よりも人懐っこい性格をしていた。

まるで見知らぬ人と会っても平気で話をするし、
お年寄りにも実に自然に声をかける。

言葉というものには、
これくらい「心」が表れていなければ駄目だと感じたのは、
おそらく中畑と出会ってからのことになるだろう。


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