[ 2009年10月 ]

2009年10月29日08:47
高度成長期・安定成長期・衰退期−。
日本市場は、“華麗なる衰退期”にさしかかっています。
今までの顧客創造における戦略は通用しなくなっているのも事実です。
そこで新しい市場を創造するためには、営業機能を細かく分ける必要が出てきています。

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■PUSH機能(市場開拓機能)
マーケットニーズを探りながら商品の特徴・利点、そして利益をとうとうと説く。ハイプレッシャーセールスとソリューションセールスがある。営業担当のスキルによるところが大きい。

■PULL機能(商品開発機能)
魅力ある商品づくり。プロダクトアウト(自己満足)の発想ではなく、超プロダクトアウト(先読み解決)の発想で望む。超プロダクトアウト(先読み解決)とは、「顧客も気づいていない領域」に切り込むことである。仕組み・仕掛けが重要である。

■INFOR&INTEG機能
インフォメーション(情報)とインテグレーション(統合)−。
情報戦略と言われて久しいが、実際の顧客創造の“現場”では、情報が活かされていないケースが散見される。個人の裁量に任されているのが実態ではないだろうか。イメージ顧客像の設定。商品サービス使用シーンの想定。ここを経営戦略として位置付ける必要がある。戦略に基づく、想定顧客のリストアップ・アポイントの実施、トーク・ツールの整備を行い実験的にまずやってみる体制づくりが必要だ。うまくいったらそのままやる。うまくいかなかったら違うことをやる。その繰り返し。
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2009年10月27日08:49
ご存知でしょうか?

「StoreとShopの違い」

ストアーは、大量生産・消費型なので、差別化のポイントは価格。
ショップは、コンセプトショップやアンテナショップなど情報発信型なので、差別化のポイントはブランド・個性。

21世紀は、どちらの時代なのでしょうか。

消費者の立場から見れば、“両方。使い分け”
企業側の立場から見れば、目指すはShop型−。

〜ここでしか買えない、こだわりの商品。
〜そして、商品の裏側に隠れた人や開発物語。
それが直接ブランド構築に繋がります。
キーワードは、“共感”です。


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 岡田耕治

2009年10月26日22:50
私事ながら、現在サックスを習っております。
どうしても、音が出ない日があります。
先生曰く、体のバランスが狂っていると音が出ないそうです。
ロジックはこうです。

体の調子が良くない。
(ストレスが溜まっている)

鳴らない
(思い通りにならない)

力む・力が入る
(どうにかしてやろう!)

振動を止めてしまう
(笛吹けど踊らず)

鳴らない
(悪循環)

ここでの、分岐点はどこでしょうか?
体調がよくなくて、鳴らない。(事実)
受け止めて、「音を楽しむこと」だけに集中する。
要は、「思い」を持たない。そしたら楽になる。

音楽もビジネスも同じような気がします。


2009年10月24日12:25
6a75b4b7.JPG【名称】
2009日本国際包装機械展
(ジャパンパック 2009)
Japan International Packaging Machinery Show - JAPAN PACK 2009 -

【会期】
2009年10月20日(火)〜23日(金) 4日間
4日間とも 10:00〜17:00
【会場】
東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1〜6ホール
東京都江東区有明3−21−1
【募集規模】
屋内 2,700小間 (屋外小間はありません)
【テーマ】
か・え・る
変・返・帰・代・換・替・孵・買
【主催】
社団法人 日本包装機械工業会
【目的】
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2009年10月22日23:59
ものを売るから体験を売る。【もの】より【思い出】

車やカード会社の宣伝ではありませんが、企業は、戦略を考える際に考慮しなければならない視点です。【もの】は売れない時代かも知れませんが、【体験】したいという欲求は誰しもあるからです。ハードでは、差別化は難しくなっていますが、体験というソフトを入れることによってハードも活きてきます。

例えば…
鳥の餌やり。100円
鳥

暴れん坊将軍吉宗の乗ってた馬に。300円
馬
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2009年10月19日14:49
人の見極め。

新規で取引をしようとする場合の営業ルールです。

お客様は、有からさらにいい有へ(改善)または、無から有へ(変革)しようとしている人のいづれかです。要は、主体的に変える人かどうかがポイントです。特に、問題意識もないし、変革したくないのであれば、新規営業での導入は不可能でしょう。

そしたら、見極める方法論をお伝えします。

 ,任ない理由を語る場合
 何も聞いていないのに、できない理由を語る方がいらっしゃいます。完全に現状安定型であることが分かります。

◆ー社の特殊性を強調する場合
 ,箸皀螢鵐しますが、要は、「特殊だから〜できないのです」という理由づけになります。

 質問に答えられない場合
 例えば、営業部や企画部なのに、売上や利益を語れないとか、今期の重点施策が分かっていないとか、自分の頭で考えていないことが分かります。

この三点のうち一点でもあれば、その人はキーマンではありません。自分では、何も決められないので社内情報の収集を試みましょう。

「人見て法説け!」

2009年10月18日23:28
No Management is Best Management!

セールスの世界で、ノークロージング・イズ・ベストクロージングという言葉がある。クロージングしないでも、自然に相手がその気になっており、実際に購入が前提になっている状態を指している。

マネジメントの世界では、「マネジメントしないでも…」
ということである。

実際に、今日驚いたことがあった。子供を見ているとよくわかる。普段「あ〜しろ、こ〜しろ」と言われていると抵抗しかでてこないが、母親が病気になろうものなら、目を輝かしながら手伝っているというか代わりを果たそうとする。本当に面白がっている。

ビジネスの世界でも、そうかもしれない。色々なマネジメント手法などがもてはやされている中で、もしかするとNo Management is Best Management!?と本気で思う。
その方が主体性が出る可能性が高い。

【親】という字は、「木の上に立って見る。」と書く。
マネジメントも見ていて、面白がっていたらいいのである。

No Management is Best Management!

「甘ったれてさえいなければ、大抵、人は育つ」


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2009年10月17日10:50
世代交代。

1999年、30歳。突然の社長就任−。

その頃、周りの経営者の方々は、60歳超。
どんな会合に行っても、最年少の若造。
今、客先の経営者や次期社長は、まさに同年代。
時の流れを感じます。
話のポイントは、企業規模・業種業界問わず似通っています。

■新分野への挑戦
 新商品開発/新市場開発/新規事業開発…
 まず、新しいことをしないとじり貧になるという危機感。

■中長期ビジョン・戦略の構築
 何を拡大・維持・廃止するのか、意思決定の根幹を構築。
 企業・個人ミッションと将来像の明確化。働く意味。

■人事制度・評価体系の改革
 外部環境の変化に伴い、透明性のある人事制度・評価体系への移行。
 社長と取り巻きのみでの意思決定から脱皮。

■人材教育システムの構築と運用
 高度成長期・安定成長期での中心の教育は、仕事の管理・人の管理。
 新しいこと、無から有を生み出せる、クリエイティブ人材の開発。

上記4点を通して、

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2009年10月16日23:56
初回面談中に自社の商品・サービスを褒められました。
その時あなたは???

A (ラッキー)ありがとうございます。うれしいです。
(買ってくれるかも。いい雰囲気のまま帰ろう!見込みだ!)

B 本当ですか?ありがとうございます。
今まではどういったものを使われてたのでしょうか?
(今までの商品・サービスを聴かないと本質はつかめないぞ。これからどうしたいのかも聴かないと。)

最近は、やさしい担当の方が多いので「営業マンも大変だ。本音を言うとかわいそうだし」とポジティブな反応を返してきます。しかし、次のアポイントはとれませんし、最終的には、予算が・上司が・マーケットが…できない理由を電話で言われます。

「あらゆることに今一歩踏み込む、勇気と粘り強さを持て!」

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 岡田耕治
2009年10月15日05:26
最近話題のニュース
*ハブ空港問題
*広島・長崎オリンピック誘致計画
のニュースを見て思うこと。

組織での抵抗問題の本質をみました。
抵抗のキーワードとは…「聞いてないよ!」(激怒)
とらえ方は2つあります。

反対派に考える隙を与えずに、一気呵成に意思決定→発表をしてしまうこと。ある程度の抵抗は想定の範囲内。基本的にトップの意思決定はこんなものです。
「右か左かやるかやらないか、どちらのリスクをとるべきか」

しかしながら、組織内で担当者がスムーズにプロジェクトを運営するには、ある程度、抵抗処理をしていった方がいいですね。
要は、コミュニケーションの問題−。
関係者各位に意見を聞いておくというプロセスを経ることが重要になります。「あなたの貴重な意見も重々考慮しながら決定しました」というメッセージを送れば人は納得します。

人は変化そのものに抵抗するのではなく、変革のやり方に抵抗するのである。

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 岡田耕治
2009年10月09日08:46
d386db21.jpg1969年8月4日からスタートした水戸黄門が40周年!
誰しも知っている歌詞。いいですよね。
人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る
歩いてゆくんだしっかりと
自分の道をふみしめて

そういえば、最近読んだ本から学んだことがあります。
山の時の対処法・谷の時の対処法が説いてます。
まず「この状態(いい時も悪い時も)の真実は何だろう」と問いかけ、山であれば傲慢にならず、謙虚さを持ちと状況を感謝をする。谷であれば、恐怖心を忘れエゴを捨てる。そして「逆境に潜む隠れた利点は何か?どう活用すればいいか?」を問う。最終的には「真に綿密で具体的なビジョンに従うこと。」その際、五感フル活用すること。

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 岡田耕治
2009年10月04日23:28
8a4a301c.jpg人生初、宝塚歌劇を見ました。
圧巻です。
宝塚歌劇団・演出家・藤井大介氏の
お言葉です。
「興奮をもたらす者、刺激を与える者…新しい時代への変化、新しい自分へのチャレンジ。平凡な毎日がちょっとした刺激、スパイスによってバラ色の人生に変わるかも知れない。そんな願いを込めて、エキサイティングなショーを作ってみようと考えました。そして、夢を届ける宝塚こそ「EXCITER」そのものであり、宝塚の使命なのではないかと。」
(後略)

すごく共感します。
「EXCITER」になれば楽しそうですね〜。
まだ耳に残っています。エキサイター!エキサイター!
2009年10月03日23:28
2009年9月24日
国連安全保障理事会での鳩山首相の演説
−世界の「架け橋」となる−はいいビジョンです。

●東洋と西洋の間
●先進国と途上国の間
●多様な文明の間

「間」には、必ず「繋ぐ役割」が発生します。
我々、日本テクノロジ−ソリューションの役割は、
●製品と市場の間
●経営と現場の間
●多様なステークホルダーの間
の「架け橋」になることであると思っています。

目標設定会議を行いましたが、
28期の振り返りと29期の目標設定を行いました。
2009年10月〜2010年3月
2010年04月〜2010年9月
2010年10月〜2011年3月
2011年04月〜2011年9月
この4ステップ期間で新たなステージに立ちたいと思います。


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2009年10月02日23:28
いよいよyoutube・挑人動画オープンしました!

ご好評頂いています「テクノサミット〜ものづくりの挑人たち」では、各企業の新商品開発ドキュメンタリーを取材させていただいています。今回、オフィシャルサイトのサブサイトとしてコーポレート・コミュニケーションサイト「youtube・挑人動画」をオープンしました。

挑人ーyoutubeジェイペグ


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2009年10月01日23:28
69785097.JPG日本テクノロジーソリューション新卒第三期生の内定式を行いました。2008年度入社から新卒採用を開始し、早いもので3年間が経過しました。当初から、この3年間で会社を盛り立てて頂ける核(コア)人材を育成しようと考え開始しました。だからこそ、能力や意欲もさることながらしっかりとした「ものの見方・考え方」ができる人材採用を行っています。

手前みそですが、本当に素晴らしい人材が集まっています。
各人ポテンシャルが高いので、これからが楽しみでなりません。
私自身“面白がりたい”と思います!!!

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 岡田耕治
2009年10月01日11:33
2011年度日本テクノロジーソリューション株式会社新卒採用活動もオープンします!新卒採用を始め丸三年が終了しました。そして、2011年度は当社にとっても記念すべき設立30周年を迎えます。新たな時代の第一歩をともに歩んでいきませんか?
2011年度採用2昨年度のセミナーの雰囲気です!

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