[ 2009年09月 ]

2009年09月22日05:30
開催地 : ベルギー・ブリュッセル
会 場 : ブリュッセルエキスポ
期 間 : 2009年9月23日(水)〜26日(土)
周 期 : 2年毎
出展社 : 約500社
入場者 : 約23,000人(約120ヵ国)
URL : http://www.labelexpo.com

二年前、世界最大の展示会「Labelexpo Europe 2007(ラベルエキスポ ヨーロッパ2007)」が2007年9月26日(水)から29日(土)までの4日間、ベルギーのブリュッセルで開催されました。
調査目的で訪問した展示会で偶然出会った企業と2008年から取引を開始し良好な関係を築いています。今回は、2年前の素晴らしい出会いに「感謝」したいと思います。

また、レポートします。お楽しみに。

expoeurope09



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 岡田耕治
2009年09月19日23:28
最近、【信】という字に触れることが多いです。

信とは「人、言う」で、腹蔵なく物言うことかと思います。
オープンな関係。つまり【信用】状態
オープンになるために、自分を信じる【自信】
信じたものを念じ続ける【信念】
そして、信念に頼る、人に頼る【信頼】

要は、信をもって立ち、信をもって頼る。
まさに“依存→独立→相互依存”のプロセスです。
相互依存とは、お互いに寄りかかり集団の中に逃避することではなく、
自律・自立しながらも、必要な時に、必要な人に頼ることができる能力である。

「信なくば立たず」というよりも「信あれば立つ」でしょうか。

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 岡田耕治
2009年09月15日23:56
リーマンショックから1年−。
もっと言えば、関ヶ原の戦い(東軍・徳川家康/西軍・石田三成)から409年−。

2009年9月15日、地域ものづくり企業にとっては記念すべき日になりました。今回、初めての自主運営セミナー。播磨地域の黒田官兵衛をモチーフに、天下の動きを好奇心を持って見、情報を得て、自社・自身の動きを決めるヒントになってもらえればと企画しました。

志高く始めましたが、段取り、集客、当日の準備…などなど今までいかにおんぶにだっこになっていたかが、よく分かりました。当日は、ゲストスピーカーの皆様に助けられ、会のメンバーの方々に助けられ、本当に素晴らしい会になりました。(手前みそですが本当です。色々な企画に参加しますがトップレベルだったと思います)
これからも会の発展を心から願っています。

東播磨ものづくり交流会のホームページはこちら

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 岡田耕治
2009年09月13日15:44
私が東京時代(1992-1996年)、お世話になったお店の裏に張ってある模造紙です。ふっと思い出しました。「私の原点」と言っても過言ではありません。今でも年に一度は、お伺いして元気を頂いています。

商売は何であれ、人間の営みであることを忘れてはいけないと思います。初心に戻れます…。
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★全てのテーブルに気を使いましょう

1)相手の身になって行動する(接待)
2)損をして得をする
3)目標を持って進む
4)人は人を生み、人を作る宝物
5)人は苦しめられて、自分に強くなる
6)目は心の窓、言葉は気持ちを伝える大切な小道具
7)信念の強さに応じて人が動き、廻りが変り、物が動く
  信念の推進力を忘れずに行動すると、自分にメリット
  が返ってくる。そして仕事が楽しく一歩前進する
8)アイデアはラストまで続く。さあ、今日も頑張りましょう
9)●●(お店)とかけてローソクと解く。その心は…
  我が身を削って廻りを明るくする。

★出勤したらまず一回は目を通しましょうね。
 そしてその内の一つでも実行しましょうネ。

「一日一善」
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岡田耕治
2009年09月10日12:51
営業を極める---いい話がありました。

  営業には瞬発力と持続力の2つが
  必要だと思います。
  先月ダントツ一番だけど翌月は最下位とか、
  そういう瞬発力で勝負している人も、
  ある意味では、「売れる」と言えますが、
  私が考える「売れる営業マン」は、
  コンスタントに数字を挙げる持久力があって、
  コンテストなどがある月は浮上してくる
  瞬発力も兼ね備えている人です。

  ダウンすることを、人は「スランプ」と呼んで
  自然現象のように言っていますが、
  私はスランプなんてないと言っているんです。
 
  成果が出ない時は、突き詰めるとちゃんと原因があって、
  実は一週間前のお客さんにいやな断られ方をされて、
  気持ちの切り替えができていなかったりする。

  つまり自分の心の持ち方なんです。
  その後もお客さんに対しても、
  「またこの人もお金がないとか
  言うんじゃないだろうか」と思って接している。

  それは大変失礼なことだし、気持ちの切り替えが
  パッとできれば、アップダウンはなくなると思います。
 
              和田裕美(ペリエ社長)
『致知』2005年4月号〜特集「極める」より〜
2009年09月09日23:28
685dd0f3.jpg今日が節句だということ、ご存知でした?
なんと、五大節句の一つらしいです。
不吉から転じて吉とは、ものは考えよう、心の持ちようで変わるのだと思います。

■節句
人日(1月7日)
上巳(3月3日)
端午(5月5日)
七夕(7月7日)
重陽(9月9日)

重陽(ちょうよう)とは五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2009年09月09日12:28
失敗経験ではなく、全ては、学習経験である。
人は、失敗から学ぶことの方が多い。

ある企業の「中長期ビジョン構築及び遂行プロジェクト」を担当しています。「以前、計画の遂行がうまくいかなかった原因は何だと思いますか?」とお尋ねしたところ、メンバーから沢山のご意見を頂きました。

・責任がはっきりしていなかった。
・部門間連携ができていなかった。
・各部門の役割分担ができていなかった。
・数字だけになり、具体的なビジョンと戦略がなかった。
・構成メンバーのリーダーシップが発揮できなかった。
・問題解決策の実行段階に移せなかった。
・ベクトルが不統一だった。
・目標設定が低かった。
などなど。

色々な課題が出てきました。皆さんが次に何に留意してことを運んだらいいかを明確にしていました。
改めてあらゆる出来事には“意味”があると思いました。
以前のプロジェクトの失敗がなければ、たぶんこのような意見が出なかっただろうし、意識することもなかったと思います。ひとつひとつを「失敗」したと位置づけるか「学習」したと位置づけるかは、各企業、各人の自由でしょうが、外部から客観的に見ていると自信を持って言えます。

失敗経験ではなく、全ては、学習経験である。
自信をもっていきましょう。

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2009年09月06日23:28
03315e41.jpg「世の人はわれを何とも云はばいへわがなすことは我のみぞ知る」龍馬
「“我は我−”それ以上でも以下でもない」一人の人間として“進化と向上”を自分に約束した生き方のように見えます。そんなメッセージが伝わってきます。

龍馬定宿寺田屋に泊り、坂本龍馬について色々対話しました。

●上下関係をつくらない。
●オープンマインドである。
●情報収集した上でビジョンを構築している。
●コネクターの役目をしている。
●高度なコミュニケーション能力を有している。
●相手が誰でもビビらない。
など。

約140年前ではなく、今の「ビジネスマンに求められる要件」だと思います。33歳でこれだけのことができるのだから、現代人一人一人が“勇気と自信”をもって、ことに当たらねばなりません。
2009年09月03日15:47
松下幸之助さんの著書『道をひらく』から抜粋。
すごくいいフレーズで大好きです。少し秋めいてきた今日この頃、日々是新で生きたいですね。(2004年9月3日に社名変更し、本日記念すべき5周年です)

日々是新なれば、すなわち日々是好日。

■「日々是新」全文■
年があらためれば心もあらたまる。心があらたまればおめでたい。
正月だけがめでたいのではない。心があらたまったとき、
それはいつでもおめでたい。
きのうもきょうも、自然の動きには何ら変わりはない。
照る陽、吹く風、みな同じ。
それでも心があらたまれば、見るもの聞くものが、みな新しい。
年の始めは元旦で、一日の始めは朝起きたとき。年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと。
毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。あらたまった心には、すべてのものが新しく、すべてのものがおめでたい。
きのうはきのう、きょうはきょう。
きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない。
「一日の苦労は一日にて足れり」というように、
きょうはまたきょうの運命がひらける。
きのうの分まで背負ってはいられない。
毎日が新しく、毎日が門出である。
日々是新なれば、すなわち日々是好日。
素直で謙虚で、しかも創意に富む人は、毎日が明るく、毎日が元気。
さあ、みんな元気で、新しい日々を迎えよう。