[ 2009年06月 ]

2009年06月29日23:28
e3505d9b.jpg大和ハウス工業株式会社様にお邪魔すると、「石橋信夫相談役を偲んで」銅像がありました。樋口武男氏の熱湯経営を以前拝読させて頂いたり、講演会でのお姿を拝見すると、本当に、本当に、石橋オーナーを尊敬されていることがよく分かりました。

そこにあった「志在千里」−。

老驥伏櫪 志在千里 烈士暮年 壮心不已(やまず)

老いた駿馬は飼桶につながれていても千里を走る気持に変わりはないし、激しい気性の志士は年をとっても意気盛んな心は抑えられない。
(曹操「歩出夏門行」から)

本当に、短い人生、心を燃やすことが大切だと思います。
090629_1629
2009年06月28日22:04
松本サリン事件から15年−。
事件直後に疑いをかけられた、河野さんの
インタビューが載っていました。(読売新聞)

事件後、生活が一変し、15年の月日が流れた現在
==========================
「相手を許す態度で臨めば、精神的に負けないと思った」
==========================

すごい言葉だと思います。
ひとは、なかなかひとを許せない・・・。
怒りがエネルギーになることがあるからです。しかし、怒りがまた相手を傷つけて、その痛みがまた恨みになって苦しめる・・・。
一人が勇気を持てばいい。
「馬鹿馬鹿しいゲームはやめよう!」

本当の強さは、許すこと−。
美しい空と海を見ながらそんなことを思いました。

空海
2009年06月27日23:28
株式会社栗本鐵工所様の登場です。
福井社長のインタビュー主体になっています。
是非ご覧ください!

【日テレG+放送日】
2009年6月20日
2009年6月27日
2009年7月4日

【ものづくりの挑人たち】
2009年6月27日〜Webアップ
実際の映像はこちら

【内容】
2009年2月、創立100周年を迎えた栗本鐵工所。
蛇口をひねると当たり前のように流れ出る“水”。その水は、川や湖から取り込み浄水場を通って私たちのもとへ届きます。私たちのライフラインである“地下に張り巡らされた水道管”を造っているのが栗本鐵工所です。そのために耐久性や耐震性、安全性など高度な技術ノウハウが蓄積されました。
そして、【これからの100年】を福井秀明社長が語ります。

【メイキングシーン・写真2点】
P1080528P1080537
2009年06月26日20:24
d1619d9e.jpg明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社
【経済産業大臣感謝状交付式】
近畿経済産業局の 平工奉文 ( ひらくともふみ )局長から直々に一社一社感謝状を頂きました。関西圏の受賞者の方々と情報交換させていただきました。元気な会社の代表者とのやりとりは、刺激になるのと同時に、励みになります。

元気なモノ作り企業1

平工局長とともに。

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 岡田耕治
2009年06月22日22:21
802a78d7.jpgメンバーがいい話をしてくれました。
「いいフレーズを発見しました!!!」と大興奮。
確かに、体の芯から燃え上がるものがあります!

何か、世知辛い世の中・・・。
叫んでみたらどうでしょうか!!!

「アツくて悪いか!?」


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2009年06月21日18:28
以前、「プロは言い訳をしない」という話がありました。

最近、こんな定義もあるのではと思います。
プロは、常に楽しむ。
アマは、常に苦しむ。


苦しいので愚痴や弱音を吐く。
弱音を吐いた方が楽だと思う。
何故弱音を吐くのか。
聞く人(悪気はない親切心の持ち主)がいるからである。
<本来、聞く人は何が重要か>
・笑い飛ばすこと
・いかにちっちゃなことに焦点を当てているのかに気付かせること
・暗い部屋にいるのであれば、外は明るいことが知らせること
一見、不親切のようだが、実は最大の親切である。

一瞬、聞いてもらうと楽になるような気になるが、それは錯覚。
(たばこと同じである。たばこを吸うと一瞬ストレスが軽減されたような気がするしホッとする。しかし、実は何も変わらない。また吸いたくなる。
依存症を生む。)
楽になることは絶対にない。なぜか。

自分も自らの“弱い音”を耳から聞くので、どんどん“弱気”になる。
そして周囲は、通常、弱気に同情して「協調」してしまう。
全ての弱いエネルギーと「共鳴」してしまうので立ち直らない。
(積極的で強いエネルギーが出ない。)

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2009年06月20日23:59
d144b513.jpgオープンイノベーション型の産学官連携による新たなる挑戦
環境・資源制約などの世界が直面する様々な制約への対応を成長の糧に
(交流会・野田大臣挨拶の様子)
とても刺激になりました!主体的にことを起こす必要性を感じます。
科学技術解決創造立国へ!

【プログラム】
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2009年06月19日23:28
木村藤子さんの話を聞きました。

怒ることではない。
怒鳴らずとも怒らずとも。
人それぞれには理由がある。
時を待ってあげなさい。
愛情と理解が必要―。
許すことが重要。
慌てるなかれ。


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 岡田耕治
2009年06月17日19:54
日時 平成21年6月17日14:00〜15:30
場所 加古川総合庁舎5階会議室
主催 東播磨県民局・東播磨ものづくり交流会

1.開会
2.あいさつ 兵庫県東播磨県民局長 大鳥裕士
3.講演
 「先端技術によるエネルギー分野での社会貢献について」
 三菱重工業株式会社執行役員 原動機事業本部
  副事業本部長 兼 高砂製作所 前川篤 氏
4.あいさつ 東播磨ものづくり交流会長 岡田耕治
5.閉会

今年度から、始まりました東播磨ものづくりリレーセミナー!記念すべき第1回です。東播磨地区は、全国でも有数のものづくり地域。(平成15年から5年間連続県内トップです。3兆5千億)
そんな地域のリーディングカンパニー三菱重工・高砂工場様が登場−。

環境問題のとらえ方や戦略策定…色んな観点で勉強になりました。
ありがとうございました。

東播磨ものづくり交流会ホームページはこちら。
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 会員数約60社。募集中です。お気軽にお問合わせ下さい。
 http://e-mono.gr.jp/近々更新予定。

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2009年06月15日20:39
7a189478.jpgトイレで発見シリーズ
お金(豊かさ)をのこすコツ

最後から2つ目にいい言葉がありました。


「幸運は陽気を好むから笑って暮らすんや」

豊かさ=人間関係・お金・健康・人生・・・全部そうですね。

蚊や蛾も明るい電灯の周りに寄ってきますもんね。


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 岡田耕治
2009年06月14日23:28
メンバーに教えてもらいました。

●ゆく道 くる道 通る道

●この世で一ばん 大切なのはわたし

●ちゅうとはんぱは疲れます

●許してしまえば 楽になる


道


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2009年06月13日23:28
87be758b.jpg10年前の「お掃除ロボット」−。
市場調査すれば「欲しい」という回答が多いが実際売りだしたら売れない…という典型商品だったと思います。
しかし、今は、売れているようです。
バリアフリー住宅が増えたからでしょうか。フローリングマンションが増えたからでしょうか。はたまた核家族化がすすんでいるのでしょうか。女性の社会進出でしょうか…。理由は定かではありませんが【大好評!】
事務所も、自宅も自動掃除機ルンバが大活躍だというのです。
ゴミの取れ具合が違うらしいです。だからこそ、訴求ポイントは、自動で便利というよりも「丁寧さ」

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 岡田耕治
2009年06月12日18:16
有名な話「レンガ積みの少年の話」をひとつ。
大変そうな顔をしているレンガを積んでいる少年に
「何しているの?」と尋ねたら、

「見て分かんない?レンガを積んでいるのさ!」

別の少年に聞いたら、
「ここに大きな教会ができるんです。教会を造っているのです」

そして、楽しそうにレンガを積んでいる少年に聞いたら、
「ここに教会ができるのです。これで、多くの人に癒しを提供できます」

同じことをするのであれば、【志】を持ってやった方が面白いと思います。

ある会社の幹部がおっしゃいました。

リーダーシップとは、【志】である。
【志】という漢字は、「十と一と心」に分けれれる。
十は、万民=世の中のために、
一は、己=自分が何をすべきか
心で感じ、行動することである。


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 岡田耕治
2009年06月11日23:28
1ef3bc66.jpg<基調講演>
『オンリーワン製品で「ナンバーワン企業に」、その秘訣は・・・』
ハードロック工業株式会社 代表取締役社長 若林克彦 氏

ハードロック工業株式会社のホームページ
若林社長、取材記事のページ「ものづくりの挑人たち」

その他、兵庫県工業技術振興協議会の皆様、兵庫県立工業技術センターの方々にお会いし、いい時間を過ごすことができまいた。とても刺激になりました!

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 岡田耕治
2009年06月10日23:28
論理と感情…

■論理のイメージキャラクター:野村監督
 理論・理屈・論拠・左脳
■感情のイメージキャラクター:長嶋監督
 感性・感覚・共感・右脳
両方大切です。
ただ、ビジネス上の基本的ガイドラインは「個人は感情で動くが法人は合理性で動く」です。

個人がお客様の場合、感情を動かさないといけません。
法人がお客様の場合、経済性・効果性を示さないといけません。

法人では、感情がいらないのかと言えば、違います。
人の気持ちを受け止める感受性
●対人感受性
問題に気づくことができる感受性
●対問題感受性
今どんな状況かを理解できる感受性
●対状況感受性

感じて、受け止めることができないとだめです。
受け取った上で、他の人・他の部署・上司などに伝える必要が出てきます。そこで、“データ”や“論拠”が必要になってくるわけです。

長嶋茂雄さんのように感性で捉え、野村克也さんのようにロジカルに人に伝えるとビジネスの世界で大成功するでしょう!どちらが良い・悪いではありません。両方大切なのです。

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2009年06月02日22:28
342c415b.JPG海外パートナーの方々と会食の機会を持ちました。
何かしら昔からの友人のような気がします。不思議なものです。
さて、その時に出た話―。
「No PAIN ,No GAIN(痛みなくして、利益なし)」

どんな刺激でも心の持ち方・捉え方によってどうにでもなる。
痛い時(苦しい時・不幸だと感じる時)こそ、自分の心を鍛えるチャンスをもらっている。そのチャンスをキチンと捉え、ごく当たり前のように受け止め、対処することができれば、自身の成長に繋がり、次のステージに行くことができる。

だから、痛みに感謝し機会に転換することが重要。

災い転じて福となし。雨降って地固める。

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 岡田耕治

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2009年06月01日23:59
「日経関西コンシェルジュ」に掲載されました。
(下記、記事全文)
新製品の開発物語も
 新製品開発までの経緯を語ってもらうサイト「ものづくりの挑人たち」を運営しているのは、日本テクノロジーソリューション(兵庫県高砂市)。入社2〜3年の若い従業員が顧客の企業を訪問。開発に取りかかったきっかけ、突き当たった壁などを開発担当者から直接聞き取り、ドキュメンタリー形式で描く。

 同社は大手電機向けの検査機器製造技術を生かして、自社ブランドの食品向け包装機器を開発、下請けから脱却。「挑人たち」は、経験を生かし経営コンサルティングを行った他の中小企業の新製品をPRするために立ち上げた。
 岡田耕治社長は「中小企業は世間からはぱっとしないと思われ、企業自身も『うちは下請けだから』と萎縮している」と歯がゆさを隠さない。「隠れている優れた技術をもっと表に出していく必要がある」と、08年からコンサルの顧客以外の新製品も取り上げていくことにした。

 ドキュメンタリーのほか社長インタビュー、営業プレゼンテーション用動画、顧客の声を取り上げる。各コンテンツの利用料金は30万円。ドキュメンタリーに発泡スチロールによる医療、介護用品の開発経緯を掲載した龍野コルク工業(兵庫県たつの市)の片岡孝次社長は「自社サイトでは手前みそに見える話でも、『挑人たち』に掲載することで客観性のある話になり、見る人に興味を持たせやすい」と話す。

 近畿経済産業局、中小企業基盤整備機構近畿支部が発表した09年1〜3月の中小企業景況調査によると、前年同期より売上額が「増加」と答えた企業割合から「減少」と答えた企業割合を引いたDI値はマイナス45.6と過去15年間の四半期で最悪になっている。こうした不況の中でも、頑張っている中小企業をインターネットで探すのも面白そうだ。(編集委員 一丸忠靖)