[ 2008年03月 ]

2008年03月29日13:27
【我が国の科学技術政策】
科学技術は国力の根幹であり、未来を切り拓く鍵です。
「科学技術創造立国」をめざし、総合科学技術会議が
科学技術政策の司令塔としての役割を果たしています。


内閣府 科学技術政策・イノベーション担当ホームページより

<1> 科 学
<2> 技 術
<3> 解 決
<4> 創 造
<5> 立 国

「資源のない国・国土が小さい国・人口が減少する国が状況から逃げるのではなく挑むことが必要である。」と思います。そのためには、科学や技術が必要であることは間違いありません。

しかしながら、ひとつだけ抜けている概念が【解決(solution/ソリューション)】です。お客様になる方々の問題解決に直結しないことに対して、技術のすごさをアピールしたところで始まりません。

これからは、科学技術解決創造立国を目指したいと思います。
当社の社名の由来でもあります。
Creating Solutions
2008年03月27日19:00
5b1bcc9d.jpg[ニーズ対応とニーズ喚起]において、3C分析の説明をしていますが、

営業活動において、3C分析をヒアリングのツールに使うと最強です。
当社のお客様と同じ視点に立って

1.自社について
2.自社の顧客について(顧客の顧客について)
3.自社の競合について

を聞いていきます。

フォーマット(クリック・印刷)を作りましたので活用下さい。
2008年03月22日23:28
c5d26f47.jpgクリエイティブ・マネジメント基礎講座にゲストとして参加しました。
茂木秀昭先生(自治医科大学医学部英語研究室准教授)のご指導のもと、ディベートを行いました。

◎アイデア(着想・発想の転換)
◎ロジック(論理の構築と検証)
◎データ(具体性・事例)
◎ストラテジー(戦略・相手の議論を予測)
◎タクティクス(戦術・臨機応変な対応)

立論・反対尋問・反駁(はんばく)のプロセスで進めます。
(反駁とは、立論の理論を伸ばす・立て直す・再々検証すること。)

【茂木先生のコメント】
自分なりの仮説を立てることが重要。
データや数字で補強する。
しかし、数字を鵜呑みにしてはいけない。
思い込みを意識化し、色々な面から検証してみる。

新商品開発を主観的かつ客観的に進めるのに抜群の効果があると思います。また、既存商品のセールス段階におけるメリット・デメリットによる比較論などにも使えます。あくまで、肯定・否定の役割分担ですので、結果遺恨を残すことはありません!
2008年03月15日23:28
e1ed0f3d.jpg大阪市立大学大学院の前田教授より面白いお話を伺いました。
【戦略要素の変遷】
1940〜1970年
1970〜2000年
2000〜2030年
『Global効率社会からGlobal知識創出社会への移行』をご指摘されています。
(表参照)

・効率社会では、優秀な企業に人が集まった。
・現代は、優秀な人が集まり、企業が成長する。
・戦略の主体が企業ではなく、個人に移る。

実際に経営していても、本当に時代の変遷を感じます。
個人の才能や生きがいを満たす企業づくりをしていきたいと思います。

日本企業復活の鍵。
“アントレプレナーシップ”と“グローバリゼーション”
2008年03月12日23:59
fb3d4d42.jpg組織の長のスタイルによって、新規事業や新規商品開発の成功確率が変わります。『リーダーとマネジャー』共に言い悪いなく、必要なスタイルですが、新しいことに挑戦するときは、リーダーのスタイルでないとうまくいきません。新しいことをするのに、【管理・管理】でマネジメントしようとすると本当に失敗します。(図をクリック。)
状況に応じてマネジメントスタイルを変えることが必要になります。
2008年03月11日23:28
c59ea727.jpg経営活動や営業活動を行っていると、全てこちらのシナリオ通りうまくいくということは100%ありません。そんな時、焦りからか集中力や持続力を無くしてしまいます。マラソンでいうと苦しくなって、焦点が固定化し、周囲が見えず、呼吸が早くなっている状態でしょうか。一度手を休め、脳の中を覗いてみたらどうでしょうか?

「あれも、これもしないと・・・」と焦って混乱していた気持ちがすっきりと落ち着きます。

重要なことってそんなに多くありません。
経営者であれば
●商品開発のこと
●人材マネジメントのこと
●資金のこと
●マーケティングのこと
のいずれかです。
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