[ 2007年07月 ]

2007年07月31日22:50
46952243.jpg経営層のマネジメントスタイルは、どんなスタイルでも構わない(正解はない)と思いますが、チーム(小集団)のマネジメントはやはり、仕事にも人間にも高いレベルで興味・関心を持たないといけないと思います。今、自分がどのポジションにいるのか把握して、軌道修正する癖をつけていくとマネジメント力が飛躍的にアップすると思います。一度お試しあれ
2007年07月31日22:47
57a0ef24.jpg『自分は悪い方、悪い方に考えてしまうタイプだ。』

そんなタイプはありません。
あくまでも将来におけるイメージ・夢・目標は、心が踊るような楽しい想像です。その上で、楽観説・悲観説・最可能説のシナリオを用意したらいいのです。このシナリオはあくまでも方法論であり、悲観説になったとしてもコントロールして楽しい想像通りにことを運んでいったらいいだけなのです。
うまくいかなかったら違うことをやれ。何でもいいから。

もう一つのポイント。
現在に感謝していない人は将来も感謝しません。永久に“幸せを追い求める不平・不満タラタラ人間”になるわけです。まず、今に感謝することから始めましょう。まさに、有難し(=あることが難しいさま)です。
偶然などないとすれば全てのことに感謝できるでしょう。

全部自分が決めている。全てのハンドリングをしている。こんな自由なことありませんよね。
2007年07月31日22:41
e0fbbb8d.jpg話すこと手放すことに通じます。
元気がなくなると話ができなくなります。口数が減ってきて、表情がなくなってきます。そして、笑い(唯一人間に与えられている特権)が消えます。


人と話をするだけで、楽になる感覚がありませんか?
なぜか。話すこと(手放すこと)によって、自由になっているからです。
自分のこだわりや怒り・妬みを手放し執着しなくなっているのです。

話すことは、執着心がなく自由な状態に繋がる入口である。
2007年07月22日23:28
efc27fa4.JPG約100年前の出来事。
1904〜1905年、日露戦争。
2004〜2005年、今ここで生きる。
2104〜2105年、・・・。
何万人の方々が亡くなられた地に立ち、今、ここで生きていることへの【感謝と歓喜】の念が自然に沸き起こりました。美しい国日本。美しい国ロシア。美しい国・・・。
<大連・旅順>
東鶏冠山・コンドラチェンコ少将の墓
203高地・爾霊山(にれいさん)
水師営(会見所のみ)
日露戦争特別展
2007年07月20日23:43
1f0781ef.jpeg殺虫剤・園芸用品・ペット用品・家庭用品などでお馴染みフマキラー 様

虫よけ天然ハーブ


沿革を拝見すると、大正9年に専売特許殺虫剤「強力フマキラー」を開発されています。そのまま社名になったのですね。勉強になりました。今では、虫よけ効果だけではなく、リフレッシュ効果に繋がるほのかな香りがするものがあります!!!殺虫剤の常識を破る香りかもしれません。

◇クール・アップルミントの香り
◇リラックス・ラベンダーの香り
◇リフレッシュ・グリーンの香り
◇ヒーリング・セージの香り


シュリンク装置Pure-2001 お問い合せ先
2007年07月19日22:35
8a0fbe62.jpg人おのおのの運命(さだめ)に活きる人世なれば、心おおらかに過ごさんものを[中村天風]

*自分=然の一部
*月・火・犬・・・小躍り。
本来、何があっても「感謝・歓喜」で、楽しく小躍りしているのが人間の本来の姿であることを象形文字が教えてくれました。
(写真:兼六園・山崎山)
2007年07月13日17:11
『思わぬ発見をする特異な才能』
[本の紹介文]
2000年度ノーベル化学賞を受賞した高分子化学の白川英樹博士。その授賞式で、選考委員長はセレンディップという国(現在のスリランカ島)の三人の王子の話を引用して思いがけない発見が素晴らしい発明(電気を通すプラスチック)を生んだ功績を称えた。この話こそ、本書の物語であり「セレンディピティ」ということばの語源である。5世紀にペルシアで生まれた伝承が、ヨーロッパを渡り、アメリカの作家による翻案がいま、日本語になった。
[補足]
セレンディピティの反対語として、日本人を揶揄してJapanity?があるそうです。「誰もがやっていることを追いかけて、必然のところで発見する能力」ですって

参考:(ある本のからの抜粋)
◆人生のあなたの唯一の目的は、「できるかぎり自分自身でいる」こと。
◆あなた本来の自分でいることで「大いなるすべて」と自然に調和できる。
◆現実創造のプロセスでは、期待感を捨てる必要がある。
◆変化は、まず自分の「内側」で起こらねばならない。
◆「習慣」は、それに気づいた瞬間に終わることができる。
◆パイロットのように考え、パイロットのように感じ、パイロットとして行動
できれば、あなたはパイロットになれる。
◆意志のエネルギーを外に放射すると、シンクロニシティが起こりだす。
◆「知っている」とは、あなたの信念と感情と行動が一致した優美な状態。
◆エネルギーが重いと感じたら、あなたのものでない荷物を手放せ。

みんな「セレンディピティー」を持っている。
2007年07月12日16:37
新人営業フェーズ1では、飛び込み・電話・手紙・紹介・・・様々なアプローチ方法を学んだと思います。ビギナーズラックで初仕事を手にした人もいるかもしれませんが。ここまでが、4〜6月(第1Quarter編)で経験することです。

7月〜9月(第2Quarter編)で勉強することは、
初回訪問を一人で行えるようになることです。
同行営業は、自分の中に商品知識や事例の引き出しを作ったり、先輩の顧客状況の聞き出し方を学ぶいい機会です。(学ぶの語源はまねる。)

初回訪問を一人で行う際の3つのポイント

事例でラポール
[仮説]顧客は「よそはどうしているのか」を知りたがっている。
[注意]下手な事例は非当事者意識を強くする。「うちには関係ない!」
[方法]同じような、あるいは目指すべき(ここがポイント)規模・業種・業界・・・の成功事例・失敗事例を提供する。

競合と差別化
[仮説]顧客は、競合他社よりも優れた点を聴きたがっている。
[注意]マニュアル営業の弱点を知れ。一般的な差別化の要因は単なる自慢話に過ぎない。自慢話は聞きたくない。
[方法]競合を褒めよ!・弱みを叩くな。競合の名前が出たら、事前に整理した“競合の強み”を出して、褒めよ。仮に99%満足していたとしても1%ぐらいは不満足要因“競合の弱み(顧客にとっての)”がある。そこが=差別化要因(欲しいもの・進歩改善させたい点)“当社の機会”である。

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2007年07月10日11:13
c03ce1d1.jpgペイ・フォワード「可能の王国」

中学1年生になった主人公トレバーの担任の先生は社会科のシモネット先生だった。シモネット先生の顔面は酷い火傷の跡が残っている。シモネット先生は生徒達に「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」と、生徒たちに問いかける。生徒達は中学生らしい、悪く言えば幼稚な考えを提出するが、トレバーは違った。彼の提案した考えこそ、後に世界を変えることになる、「ペイ・フォワード」だった。ペイ・フォワードとは自分が受けた思いやりや善意を、その相手に返す代わりに、別の3人の相手に渡すというものだった。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
参考映像はこちら

先生の質問をこのように変えたらどうでしょうか?
「もし自分の手で会社を変えたいと思ったら、何をする?」

「・・・。」

開発に売れるものを造って貰うのでしょうか。
営業が売れるようにハッパをかけていくのでしょうか。
はたまた担当部署に素晴らしい事業企画・商品企画のプランを期待するでしょうか。

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2007年07月07日07:07
わが国の科学インフラ分野の水準は主要経済圏60ヶ所中2位(研究開発支出:2位、特許取得:1位)という高い評価を得ているにもかかわらず、マネジメント分野の水準に関しては40位(起業家精神の普及度:60位、マーケティング:39位)と極めて低迷している(スイスIMD2004)。

出典:
○技術経営のすすめMOT(MOT:Management of Technology)
−産学連携による新たな人材育成に向けて−
2004年 9月版 経済産業省大学連携推進課
○企業活動を支える「人材の育成」 経済産業省平成17年9月

当社ソリューション事業のスタートの背景です。

日本テクノロジーソリューションは、MOT人材育成を推進しています!
「優れた技術を優れたビジネスにしよう」プロジェクト推進中。

お問い合わせは…
日本テクノロジーソリューション株式会社
マーケティング&セールス統括部

078−366−3701
2007年07月06日20:57
コンサルタント業界は、大きく分けると下記のようになります。

■戦略系コンサルティング
■シンクタンク系(総研系)
■業務系・IT系コンサルティング
■ブランドマーケティング・WEB系
■会計事務所系コンサルティング
■財務アドバイザリー(監査法人系)
■人事・組織系コンサルティング
■特化型コンサルティング

当社のソリューション事業は、
状況特化 : 新事業開発・新商品開発に挑む
業界特化 : 技術系企業・研究開発型企業に対して
機能特化 : マーケティング・営業分野のノウハウを提供

に焦点を絞っております。
「優れた技術を優れたビジネスにしよう」プロジェクト進行中。

お問い合わせは・・・
日本テクノロジーソリューション株式会社
マーケティング&セールス統括部

078−366−3701
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-3-3
神戸ハーバーランドセンタービル11F

2007年07月04日10:57
158fa140.jpegインタビューなどの機会にあらゆる階層(経営層・中堅層・若手層)の方から、あらゆる部署の方から色々な話を聴かせて頂いております。また、人材採用にあたり、新卒・中途の方々のお話をお伺いする機会も多く頂いております。
すると話に共通点がありました。

(自分でコントロールできない)人や組織の考え方やものの見方についてです。「もし、自分自身の心を強くすることによって(見方を変えることによって)問題が問題ではなくなり、伸びやかに楽しく、楽に生きることが出来、しかも結果もコントロールできるとしたら・・・。」と思うようになりました。

(1776年)7月4日は、アメリカの独立記念日ですが、心さえ変えれば、一瞬に独立して自由になることが出来ます。

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2007年07月02日21:28
2c391528.jpg市場を探索する定石は、マーケティングの権威フィリップ・コトラーさんが提唱されたニッチ(niche:すき間)市場狙いです。どんなマーケットにもすき間がありますので、狙いやすいです。
例えば、背中がかゆいとき(いいタイミング)に手が届きそうで届かない場所(ニッチ市場)にまごの手(自社の商品・サービス)を提供するのです。必ず、需要と供給が成立します。

現代では大企業も経営資源を潤沢に使えないし、市場環境も不透明なことからあまり多くのリスクを取れない中で「小さく生んで、大きく育てる」というニッチ市場からの参入戦略をお勧めしています。(いずれにせよ、正解はありませんが、、、。)続きを読む