[ 2007年06月 ]

2007年06月26日23:28
8b1cff59.JPG【タイトル】 技術戦略論
【開催日時】 2007年6月26日(火)
         18:30〜20:50
【対  象】 MOTスクール受講生
【会  場】 内幸町ダイビル1階
   東京都千代田区内幸町1-3-3

【内  容】 新事業創出プロセス
       「優れた技術を優れたビジネスにしよう」
【感  想】 事例を中心に情報提供致しました。
       皆様の鋭い質問から問題意識の高さを垣間見た気がします。
       ありがとうございました。楽しかったです。
       ◆◆MOTスクールに関するお問合せはこちら
2007年06月25日23:28
7deddbde.JPGある出会いから長野県小諸商業高等学校定時制課程で講話をさせて頂きました。
『逃げるより挑め!』〜「自分の人生自分で決める」という“選択の自由”とは。というテーマでした。私にとって初めての経験で色々と考えさせられました。
[生徒の皆様へ]
不親切の親切の精神で、講話そっちのけでフィードバックをさせて頂きました。本当にポテンシャルの高い皆さんだと思いますので、是非「私はできる」と自分を信じて人生を謳歌して下さい。心からご活躍を期待しております。何かあれば何時でも連絡待っています。
追伸:このアドバイス内容も参考にして下さい。 岡田耕治

[生徒の声(感想)]続きを読む
2007年06月21日22:22
783079ae.jpg新市場の開拓者たち
─ 小さな企業の「技の革新」を追う


「企業間競争が激しさを増すなか、中小企業が現状を打破し、成長へと至る有効な手段は、自ら市場を切り拓くことである。その実現には、新たなニーズの発見と、もてる技の革新が欠かせない。本書は、新市場開拓を果たした21の事例を紹介しながら、成功のポイントをわかりやすく解説している。」

当社、日本テクノロジーソリューション株式会社も紹介されています。
[市場はあるのではない。これから創るのだ。]
ピーター・F・ドラッカーさんが言いました。
「事業の目的はただ一つ、顧客を創造することだ。」

本の購入はこちら[単行本]
2007年06月20日19:19
いい歌を教えてもらいました。「夢の中へ」に続く発見です。
自己重要感は、全ての人間が持っている「(みんなに)認められたい」という欲求です。( )を自分にしてみたら・・・という提案だと思います。自分がわけもなく幸せだと感じた時(夏の朝にキャッチボールをして爽快な気分になったとき)、それが幸せです。無理してなる必要はありません。
“自由”な気分なら一秒(一瞬)でなれますよね。

「夏の朝にキャッチボールを」
作詞・作曲:真島昌利


できることならば 何だってできる
なれるものならば 何にでもなれる

説明ならできないけど
ある日急にわかることがある

夏の朝にキャッチボールを
寝ぼけたままナチュラルハイで
幸せになるのには別に誰の許可もいらない


真面目なふりして つまらないこと
悩んだふりする たまにゃおもしろい
なんだかんだ 気分次第
自由になら一秒でなれる

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2007年06月13日23:59
ナンパを奨励しているわけではありません。が、[ビジネスにおけるスタンス]を伝える比喩表現にはぴったりです。ナンパは執着心がなく自由。決してストーカーではありません。
【姿勢・考え方】
,箸蠅△┐裟爾鬚ける。
→すべこべ言わないでやってみる。
断られるがめげないで笑っている。
→失敗を恐れないで楽しむ。
作戦タイムを取り、役割やトークを変える。
→うまくいかなければ別の方法を考える。
い發Π貪拂戦する。
→バイタリティーがある。
特に新事業・新商品開発の場合(未知のこと・見えないことに対峙する場合)必要なスタンスになると思います。各社かなりの確率で逆をやっています。
<例>何もやらないうちから99%のデータを揃えようとする。何もしないうちから失敗を恐れる。方法論が目的になり、一つだめだったら事業化をあきらめる。などなど。心あたりはありませんか???

また、プロ野球V9時代を築いた川上監督が監督になる前に教わったという『氷を溶かして水にする。』にも通じます。
「今のあんたは氷じゃな。氷では顔も洗えないし、お茶も飲めない。しかし、水に溶ければどんな器にも融合し、その場その場、どのようにでも役に立つ。俺が俺が、に凝り固まった頭を溶かして、指導者としてのあるべき姿を考えなさい。」
これが、硬派より軟派で生きるということかもしれません。続きを読む
2007年06月06日23:28
0c1accd0.jpg食事していたらお店のトイレに貼ってありました。


成功したから
ワクワクするのではなく
ワクワクしているから
成功しちゃうのだ。


ある面真実。

2007年06月02日23:28
c2f7e022.jpg四国霊峰剣山での学びです。びっくりして、鳥肌が立ちました。(修)行場の意味が分かったような気がします。実際行って頂かないと分からないと思いますが、現時点の私の気づきだけ残します。当然、別の見方や感じ方があると思います。


岩山自体が人間そのものの比喩表現。
通常は表層的な一部分しか見えていない。
しかしその全体像は、計り知れなく大きくかつ無限大である。
足元に幸せがある。
それを分からずに、人は皆、幸せ探しの旅に出てしまう。
求めていたのは、最初にいたところ。
鏡(かがみ)の中の我(が)をとれば神(かみ)になる。
それに気づくことが出来れば、
鶴が舞うような、心の平安が訪れる。

以上、学びでした。