[ 2007年01月 ]

2007年01月31日13:15
日本経済新聞社の後藤康宏編集委員のお話を聞きました。
[参考]NETコラム プロの視点『モノづくりと中国』

日本では少子高齢化が叫ばれていますが、世界全体では、65億人を超えて毎年8000万人ほど増加しています。
[参考]世界人口
【世界人口】
1802年 10億人
1927年 20億人
1961年 30億人
1971年 40億人
1987年 50億人
1999年 60億人
(予測)
2010年 68億人
2020年 76億人
2030年 82億人
2040年 87億人
2050年 91億人
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』人口予測

日本のメーカーにおける世界全体を見渡した戦略の再構築の視点を頂きました。ありがとうございました。
2007年01月29日21:17
9bbded27.jpg「必ず名器を作るという信念でこの道を選んだわけではない。面白いと思ったことをやる以上、人生を棒に振ってもかまわないという気持ちだった。」
陳昌鉉(ちんしょうげん)
『海峡を渡るバイオリン』
『天上の弦』

求道者の観念とは、このようなことかもしれません。
「面白いと思ったこと」=「大いなるものからのメッセージ」を正確に受け取り『自分らしく生きること』に尽きるのだと思います。

新規事業・新商品開発にも通じる成功するスタンスです。
2007年01月28日23:26
手塚治虫さんのブッダからの引用です。

心を鎮めて、じっくり読んで下さい。

『今、自分は何をしているのか。
自分のしていることは、自分にとって大事なことなのか。
人にとって大事なことなのか。
そして大勢の人にとって大事なことなのか。
国じゅうの人にとって大事なことなのか。
世界の人にとって大事なことなのか。
この自然にとってあらゆる生きものにとって大事なことなのか。
よく考えなさい。』

『そして、もしそうでないと思ったらやめるがよい。
なぜなら、この世のものは、みんなにひとつに繋がっているからだよ。』
2007年01月26日23:59
『この発明は、特許するものと確定し、特許原簿に登録されたことを証する。』といううれしい知らせがありました。

特許第3907436号
発明の名称 加熱装置
特許権者  兵庫県高砂市中島2丁目7番32号
      日本テクノロジーソリューション株式会社
発明者   松尾一(当社テクノロジー部門責任者)
出願番号  特願2001-279410
出願年月日 平成13年9月14日

特許技術搭載装置ホームページはこちら。
2007年01月18日23:27
【タイトル】 月例交流会
【開催日時】 2007年1月18日(木)15:00〜
【会  場】 加古川商工会議所1階展示ホール
【式次第】
 1.あいさつ 東播磨ものづくり交流会会長 岡田耕治
 2.講演   「現在の中小企業の動き」
       日刊工業新聞社大阪支社
       編集局産業部長 嶋崎 直 氏
 3.企業紹介 多木化学株式会社
       工業薬品営業部次長 藤本健次 氏
       有限会社環研
       研究開発部長 岡田善嗣 氏

関西のモノづくり産業を一貫して取材されてきた嶋崎様のお話は「中小企業の現状と課題」「第二創業型ベンチャー企業の育成」「中小企業の活力を活かすネットワークの必要性」など示唆に富む話ばかりでした。

東播磨ものづくり交流会(兵庫県工業出荷額No.1地域)のホームページ完成いたしました。一度お立ち寄り下さい。
→→→http://www.e-mono.gr.jp/
2007年01月17日07:13
3d6cb653.jpg中小公庫マンスリー2007年1月号

■今月の視点1
中小企業と知的財産権の巧みな活用
大阪市立大学大学院創造都市研究科
教授 明石芳彦先生

当社を取り上げて頂いております。

2007年01月15日23:59
新製品開発のプロセスの中で、市場とコミュニケーション(MC)をとる段階は、下記のようになります。段階・ステップによって目的が異なりますのでご注意願います。
【新製品開発のプロセス】
製品アイデアの抽出***MC1
スクリーニング
製品コンセプト開発
マーケティング戦略検討***MC2
経済性の分析***MC3
製品開発
デモ機完成
テスト・マーケティング***MC4
製品改良
製品生産
本格的市場導入***MC5
【各プロセスにおける目的と意義】
MC1:アイデアの抽出が目的(イメージ化・創造力)
どんな市場がありそうか。活躍の場はどこか。漠然としたイメージ創造。
MC2:マーケティング仮説検証が目的
ある程度、顧客・製品が明確になった段階で調査。
MC3:市場規模、投資対効果の明確化が目的
儲かるか。イメージを具現化する。悲観説・楽観説・最可能説。
MC4:顧客の声の抽出が目的
将来ユーザー(当事者意識)の方の意見を製品に注入。
MC5:市場開拓目的
マーケティング調査をしながらの営業活動。

特に、アイデア抽出段階で、経済性の分析における調査をしてしまうと焦点が歪められる可能性が高くなります。結果、事業創造に結びつきません。成功している事業には必ず理由があります。
2007年01月12日22:32
プレゼンテーションのスキルについて書かれている本は、数多くあります。しかしながら、「言いたいことが伝わらない。」「分かってもらえない。」と思うケースが多くないでしょうか?
あまり細かいことは気にせずに『神田川』を思い出しながら、プレゼンしてください。印象に残る要素が全て入っているといわれています。※1973年(S.48)の"かぐや姫"(メンバー:南こうせつ、伊勢正三、山田つぐと)のヒット曲です。

貴方は もう忘れたかしら→感覚
赤い手拭い マフラーにして→視覚
二人で行った 横丁の風呂屋
「一緒に出ようね」って 言ったのに
いつも私が 待たされた
洗い髪が芯まで冷えて→触覚
小さな石鹸 カタカタ鳴った→聴覚
貴方は 私の身体(からだ)を抱いて
「冷たいね」って 言ったのよ→触覚
若かったあの頃 何も怖くなかった
ただ貴方のやさしさが 怖かった→感覚

つまり、視覚・聴覚・触覚(・嗅覚・味覚)の五感をフル活用すれば必ず印象に残ります。
視覚を重視する方=イメージで語る。
聴覚を重視する方=音に反応する。
触覚(感覚)を重視する方=気持ちを感じる。
『人を見て法を説く。』
2007年01月11日08:06
4b6cf96f.JPG事業には、導入期・成長期・安定期・衰退期(再展開期)というライフサイクルがあります。衰退期は、どんなに優れた事業でも、どんなにいい商品でも必ず訪れます。必要なことは、新事業開発をしていくために“心のけじめ”をつけていくということだと思います。
いつまでも過去を振り返っていても駄目で、今を見つめ、前を向かねばなりません。【前後裁断】しかしながら、過去に感謝する姿勢は絶対に必要です。写真のような事業記念碑(人でいうとお墓)などは素晴らしい手だと思いました。NIPPONのものづくりの強さを垣間見たような気がします。ご参考まで。
2007年01月05日08:01
挑戦する人。課題に挑む人。リスクを恐れずチャレンジする人。新商品・新規事業を立ち上げる人は、そんな人です。そんな人を、私たちは、尊敬の念をこめて、挑人[choujin](ちょうじん)と呼んでいます。

どんな大企業の新規事業も最初は、小さく始まります。軌道になるまで苦労しているのは 挑人[choujin]たちです。挑人[choujin]は苦労を楽しさに転換するエネルギーを持っています。大きく社業を発展させるバイタリティを持っています。1億→10億→100億→1000億

見えない未知を“恐怖”と認識し恐れるのではなく、勇気を持って挑む人。当社は、挑人[choujin]と共に歩むことを生業にしています。挑人[choujin]と同じ視点で問題解決を提供するためには、私達自身が常に、挑人[choujin]であらねばなりません。私達のミッションである【成功物語(サクセスストーリー)の演出家】とはそのような意味を込めています。

2007年、挑人[choujin]を合言葉にクライアントと共に成長していきたいと思います。