[ 2006年02月 ]

2006年02月28日20:13
会期 2006年2月28日(火)10:00〜
会場 大阪国際会議場
主催 経済産業省
【基調講演】
<ベンチャー企業の成功モデル>
東京大学大学院工学系研究科総合研究機構俯瞰工学部門教授
松島克守 氏
【ベンチャー・中小企業のMOTの必要性】
<破壊的イノベーションの脅威>
関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科助教授 玉田俊平太 氏
【ベンチャー・中小企業のMOT活用事例】
<ナノカーボンの事業展開>
フロンティアカーボン株式会社 顧問 友納茂樹 氏
<新規事業創造−理論とケース>
大阪大学大学院経済学研究科教授 小林敏男 氏
【MOTショートプログラムのご案内】
<MOT導入に向けたMOTショートプログラムの有効性>
株式会社アイさぽーと 取締役スクール事業部長 松本毅 氏

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2006年02月27日23:29
9b8b07fe.gif第20回オリンピック冬季競技大会も閉幕した。「Passion Lives Here」(情熱が、ここにある。)をテーマに華やかに行われた開会式も記憶に新しい。
地元優良企業である大和製衡株式会社川西勝三社長の話を思い出した。<以下、「THE21」特別企画:21世紀に伸びる企業(PHP研究所発行)より抜粋。>
「スポーツ経営とは『狙った獲物は絶対にはずさない』それは目標・ロマンの絶対的達成にあり、目標の達成とはすなわち個人技・チーム技の統制の最高位を狙うことであり、スポーツの世界ではオリンピックでも高校野球でもサッカーJリーグであっても、その目標『勝利』へ向けて情熱と絶対的なマネジメントがなされます。
しかし、こと企業経営においては個人技とチーム技と情熱の統制力について、スポーツのそれとは遥かに完成度が劣ってしまいます。企業経営においてもスポーツの世界と同様の目標達成へのマネジメントが大事なのです。」
2006年02月19日23:21
5352141a.JPGテレビでゴーンさんがインタビューに答えていた。その話をとても面白く聞かせて頂いた。
◆日本企業が補完すべきポイント
(儔修魘欧譴訖佑燭繊憤堕蠅好き)
多様性を認めない文化
8楜卉羶瓦任呂覆ち反
私の理解では、一度組織が固まると内的安定性が高まり外部環境が変化していても気づかない。安定的事業に群がり創造的・革新的な事業は生まれない。つまり内部志向になり、顧客志向に程遠い状況になる。そしてついに“衰退”に繋がる。だからこそ上記3点を常に意識することが大切であることを思い知らされた。研究開発型企業にとって極めて重要な視点となる。
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2006年02月16日00:00
ae948fb5.gif神戸空港が開港しました。(賛否両論あろうかと思いますが、、、。)
当社マーケティング本部(Marketing Center)は、JR神戸駅すぐ神戸ハーバーランド内、ハーバーランドセンタービル11Fです。これを機会に是非一度ご来社下さい。

神戸地図:(財)神戸国際観光コンベンション協会ホームページより
2006年02月08日21:48
a41ce975.gif2006年2月14日〜J-Wordで当社検索が可能になります。一度試してみて下さい。
キーワード : 『問題解決』・『ソリューション』です。
これからも「あなたと同じ視点で問題解決を提供する」ために新しいことに“挑戦”する勇気と自信と粘り強さをもっていこう。
2006年02月04日22:24
社会人になりたての頃、新聞で読みました。何度も何度も読みました。
2006年2月4日立春を迎え、もう一度読みたくなりました。

『私はできる』
負けそうだなと思うと あなたは負ける
もうだめかなと思う そこからだめになる

やれると思う心のどこかに
むりかもしれないと思う心があると
次から次に無理が出てくる
失敗しそうだなと思うと あなたは失敗する

成功している人を見てみなさい
最後まで成功を願い続けた人だけが
成功しているではないか
すべては「人の心」が決めるのだ

もしあなたがそう願うなら
あなたはその通りの人になる

さあ出発だ
強い人が勝つとは かぎらない
すばしっこい人が勝つとは かぎらない

「私はできる」そう思える人が結局 勝つのだ
2006年02月04日21:31
776008e0.jpg暗・病・反(あん・びょう・たん)と明・元・素(めい・げん・そ)。
何度となく社内で話題に上がります。社内が暗く病的で反対文句ばかり飛び交っていれば、会社はすぐに業績が悪化し倒産の危機を迎えることでしょう。逆を言えば、明るく元氣で素直であれば、楽しく仕事に邁進することが出来るでしょうし業績も自然に上がります。
「気合だ〜!」で知られるアニマル浜口さんが、「笑いビクス」という「ワッハッハッハ」と笑い続けるエクササイズをやってました。一瞬で気分を変えるのには、本当にいい手だと思います。Motion(動き)が変わればEmotion(感情)は変わる。笑いながら眉間にしわを寄せて悩むことは出来ない。笑いと勢いで最後は勝ちましょう。
2006年02月04日21:15
 新しい新幹線から在来線に乗り継いで、それこそ何年ぶりかで鈍行列車の人となった。やがて発車のベルがなって列車が動き出した。ゆっくり迫ってきてゆっくり去っていく山々や川の流れ、幼い日の思い出が蘇ってくる思いがした。
 そして間もなく、斜め前の席に座っている母と子が気になって仕方がなかった。ひじかけには松葉杖が立てかけてあった。窓の外を指差しながら話す母親、大きく頷いて笑顔を返す男の子、その爽やかさについ微笑んで笑顔を向けた。「素敵なお子さんですね」思わず声をかけていた。
「お子さんは脚をけがされたのですか。そうですか、幼いときから松葉杖を。ご不自由とは知らず大変失礼しました。それにしても、長い時間をかけ鈍行列車にゆられるのは大変でしょう。特急や急行は停まらないのですか」
 その母親は、松葉杖を愛しそうになでながら話し始めた。
「特急も急行も停まるところです。その方が明るいうちに着けます。でもこの子に、“急いで行ってもゆっくり行っても同じところに着けるのよ”ということを分かってもらいたいのです。これから、この子は多くの人に追い越されます。でも、“一生懸命に歩き続ければ、必ず同じところに着ける”そのことをこの子に知ってほしいのです。」
 夕陽に包まれたわが子を見つめる母親のまなざしには、祈るおうな思いがこめられていた。心に熱いものがこみあげてきた。

企業人としてしっかりとした目標を定めていれば、些細なことに一喜一憂することなく、また他人の評価など一切気にならないと思います。
 
2006年02月04日10:19
当社は、技術の市場化を目的としています。
Research→Plan→Do→Check→Action→Re*の流れを創造する
実践的叡智<プロネシス>プロジェクト

アクション・リサーチ(調査・診断)
 報告書を作成することが目的ではありません。
 問題の本質を見極めていきます。
□既存顧客調査  ・・・ 市場深耕を図る際に効果があります。
□市場調査    ・・・ セグメントした消費者と商品開発を行います。
□社内組織診断  ・・・ 新しいものを生み出す風土づくりを行います。
□可能性診断   ・・・ 潜在顧客から顕在顧客に繋がるか見極めます。
□営業同行調査  ・・・ 営業パーソンの強みを客観的に診断します。

テクノロジー・マーケティング(技術戦略企画立案)
 新事業開発プロジェクトのファシリテーターとして参画します。
 ボトルネックを排除しスムーズなプロジェクト運営が可能となります。
□経営戦略立案PJ ・・・ 価値観・理念・ミッションを再確認致します。
□環境分析PJ   ・・・ 外部環境分析と自社技術の棚卸を実施します。
□ビジョン構築PJ ・・・ 将来ビジョン構築し意識共有化を図ります。
□マーケティング戦略構築PJ・・・ セグメントと自社ポジションを明確にします。
□効果的MM構築PJ ・・・ 一貫性のあるシナリオの構築を致します。

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2006年02月03日14:00
【開催日時】 2006年2月3日(金)14:00〜18:00
【会 場】  高砂市勤労会館1階第2会議室
【内 容】 
 講演 「ミクロからマクロまでの熱流体解析」 藤原誠之 氏
    「デジタル情報の著作権保護技術」   中井優一 氏
    「半導体電力変換装置の基礎と特徴」  廣田敦志 氏
【参加費】  無料
【定 員】  50名(先着順)
【問合先】  兵庫県東播磨県民局地域振興部商工労政課
       TEL 0794-21-9317(担当:大迫)
       高砂商工会議所中小企業相談所振興課
       TEL 0794-43-0500(担当:池野)