2006年01月19日21:46
NO ACTION WITHOUT RESEARCH,NO RESEARCH WITHOUT ACTION.リサーチのない行動はないし、行動しないリサーチはありえない。しかしリサーチのためのリサーチをしているケースが多いように思います。市場調査なくして商品開発はないでしょうし、商品開発をしない市場調査はありません。まさに、動きながら考えるという視点が大切ではないでしょうか。
2006年01月18日15:00
【タイトル】 月例交流会
【開催日時】 2006年1月18日(水)15:00〜17:00
【会  場】 加古川商工会議所展示ホールA
【式次第】
 1.あいさつ 東播磨ものづくり交流会会長 岡田耕治
 2.講演   「中小製造業支援策と新たな企業ネットワーク」
       日刊工業新聞社大阪支社編集局経済部部長 嶋崎直 氏
 3.企業紹介 オーミケンシレーヨン株式会社
        機能レーヨン室長 井上修 氏
        http://www.omikenshi.co.jp/    
        但陽信用金庫 融資推進部次長 久保武男 氏
        http://www.tanyo-shinkin.co.jp/
→会員を随時募集しております!!!
2006年01月15日23:25
製品開発のプロセスは、下記のようになります。
製品アイデア***MC1
スクリーニング
製品コンセプト開発
マーケティング戦略検討***MC2
経済性の分析***MC3
製品開発
デモ機完成
テスト・マーケティング***MC4
製品改良
製品生産
本格的市場導入***MC5

マーケットとコミュニケーション(MC)を図るタイミングは5回あります。
それぞれの目的に応じたコミュニケーションが必要となります。
[目的と意義]
MC1:アイデアの抽出が目的(イメージ化・創造力)
どんな市場がありそうか。活躍の場はどこか。漠然としたイメージを創造していく。
MC2:マーケティング仮説検証が目的
ある程度、顧客・製品が明確になった段階で調査する。
MC3:市場規模、投資対効果、3C分析、ライフサイクルなどの明確化が目的
イメージを具現化する。悲観説・楽観説・最可能説。
MC4:顧客の声の抽出が目的
将来ユーザー(当事者意識)の方の意見を製品に注入していく。
MC5:市場開拓目的
マーケティング調査をしながら営業活動を行う。
タイミングによって目的と意義が異なってきます。また、経済性分析のみに焦点があたりすぎると市場を観察するレンズが歪められる結果になります。
2005年12月31日10:10

【横綱】iPod&iTunes MusicStore
【大関】株式ネット取引口座
【関脇】お手ごろ液晶テレビ
【関脇】愛知(万博・中部国際空港)
【小結】震災時帰宅支援マップ
【前頭】スチームオーブン・レクサス・ヨガ・消臭スプレー・LOHAS・
    音声定額PHS・東京タワー・デトックス・秋葉原・さおだけ屋は
    なぜつぶれないのか?・mixi・プロレス系芸人・金沢21世紀美術
    館・HAKUメラノフォーカス・スターバックスディスカバリーズ
西
【横綱】−
【大関】クールビズ
【関脇】大容量HDDレコーダー
【関脇】ディープインパクト
【小結】セキュリティー便
【前頭】おサイフケータイ・のどごし<生>・千葉ロッテマリーンズ・花粉
    ガード・生鮮100円コンビ二・ニンテンドーDS・ホームスター・
    プレミアムジーンズ・心斎橋・NANA・スカイプ・ドラゴン桜・
    昼クラ・クロスエイト・知床
2005年12月20日23:00
【タイトル】 技術戦略論
【開催日時】 2005年12月20日(火)18:30〜20:00 
【対  象】 MOTスクール受講生
【会  場】 大阪ガス研修センター(御堂筋本町ビル4F)
       大阪市中央区本町3-5-7
【内  容】 新事業創出について
       マーケティング・営業の視点から講義致しました。
【感  想】 事例を中心にお話させて頂きました。
       懇親会にまでご一緒させて頂き、受講生の皆様との
       話の中でMOT教育の重要性を改めて認識しました。
       ありがとうございました。
■2006年度募集要綱はこちら→http://www.isupport.jp/
2005年11月24日21:30
【タイトル】 技術戦略論
【開催日時】 2005年11月24日(木)18:30〜20:50 
【対  象】 MOTスクール受講生
【会  場】 大手町ビルディング
       〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1
【内  容】 新事業創出について
       マーケティング・営業の視点から講義致しました。
【感  想】 事例を中心にお話させて頂きました。
       受講生の方々との質疑応答が非常に勉強に
       なりました。ありがとうございました。
■2006年度募集要綱はこちら→http://www.mot-tokyo.jp/
2005年11月06日00:00
0e47c145.jpg阪神タイガースの下柳剛投手がプロ野球史上最年長での最多勝利投手となりました。メンタルトレーニングをされているのが白石豊先生(福島大学教授)です。ご縁を頂きこの本を読ませて頂きました。何度救われているか分かりません。お勧めの一冊です。心を鍛える言葉

【もくじ】
第一章 心は鍛えるものである
第二章 意欲を引き出す
第三章 自信をつける
第四章 集中力を高める
第五章 感情をコントロールする
第六章 「頑張れ」だけで頑張れますか?
第七章 こうすれば伸びる!指導の言葉
第八章 禅語に学ぶ
終章  川上哲治氏(元巨人軍監督)との対話
    『氷を溶かして水にする』
2005年10月10日22:00
一ヶ月前に、意義のある会がありました。
 「結局は変わらない」「やっても無駄」と安易に諦観してきた高度成長期の日本社会にあって、ようやく「きっと変わる」と人を信じさせる時代が来つつあります。平成洪庵の会は、緒方洪庵の適塾の塾生のスピリッツを思い起こし、こらからの新しい学問・新しい教育・新しい産業・新しい社会そして新しい人材の創出を自由に議論する会です。
【日時】2005年9月10日(土)14:00〜
【場所】大阪大学中之島センター2F
【話題提供者】
1.跡田直澄 慶応義塾大学商学部教授
 『構造改革の進め方』
2.今井克彦 大阪大学大学院工学研究科教授
 『21世紀山のグランドデザイン(国産木材の総合利用)』
3.王勇 株式会社ナノフォトニクス研究所 代表取締役
 『光ファイバ分布計測を用いる構造物安全監視システムの構築』
4.岡田耕治 日本テクノロジーソリューション株式会社 代表取締役
 『新規事業の創出について』
5.小林昭雄 大阪大学大学院工学研究科教授
 『遺伝子が食を仕立てる』
【世話人】
河田聡・浅田稔
2005年10月07日10:37
日本テクノロジーソリューション株式会社は、2006年4月に創業30周年を迎えます。
2004年9月3日には、岡田電気工業株式会社から社名を変更し新たなスタートを切りました。下請企業から問題解決企業への『変身』の試みを公開することにより技術系・研究開発型企業と共に考えたいと思います。

2005年10月03日00:01
97015a2b.jpg〜何をすることが出来るか。
新分野進出への挑戦の“決断”
2004年5月11日
先代社長(創業者)の逝去より丸5年−。産経新聞朝刊。
『検査機器ノウハウ応用成功』
2001年4月〜ミーティングを重ね、新分野進出を模索。
2001年9月には開発終了発売開始。2002年〜生みの苦しみを経て、2003年に完全標準ユニット化。販売好調。
『大いなるものに抱かれていることを今朝吹く風の涼しさに知る。』
(山田無文)−愛・勇氣・謙虚・感謝−
当社にとって、未知の分野への『挑戦』が“痛み”ではなく“快楽”である。
【近畿経済産業局係長大平昌幸氏のコメント(抜粋)】
「〜モノづくりが低迷しているいま、成長を続ける同社には、製造業の復権に一役買ってもらいたい。今後も新しい分野にチャレンジしてくれるだろう。」