2006年01月24日17:46
b5dca2d3._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_「Sonyはデザイン力、技術力、ましてやソフト(ソニーミュージック)もある。資源もある。何故先に出せなかったのだろうか。」日経MJ徳田編集長の興味深いお話を聞きました。「縦割り組織(家電・コンピューター・音楽・・・)であった点とCDで成功したから、“配信”に抵抗があったのでは。昔はルールブレーカーだったが、ルールキーパーになった。」どの会社にもあるような事例だと拝聴いたしました。まさに、成功がもたらす失敗。
2006年01月20日15:49
0234c3cb.gif新製品開発に関するトータルサービス
1998年〜M&Aを繰り返し、国内外の連結対象企業を136社にまで拡大。単独売上高126億円・連結売上高1600億円。また、M&A後も緩やかな関係(社名・社長・事業…継続)を築き、良好な関係を継続。
今後も注目していきたい企業のひとつです。
http://www.arrk.co.jp/
2006年01月19日22:43
e53d6dc6.jpg新商品の開発・ビジネスモデルの転換などがテーマだと対処療法的に新商品開発のコンセプト立案を実施したり、ビジネスモデルを机上の空論で議論します。当社では、常に、ミッションやドメインといった企業という生き物の根幹をなす部分に焦点を当てています。新商品が勝手に売れるわけがありません。万が一売れなくても、価値観の部分に戻れば、何をすべきか、おのずと答えは出てきます。
2006年01月19日22:27
9fbfb19c.jpg(抜粋)
検査装置を手掛けていた「岡田電気工業」から現社名に変えた。テクノロジー(技術)とソリューション(解決)を合わせた。理念は、「あなたと同じ視点で問題解決を提供する」。社長の岡田耕治の志が反映されている。(中略)事業化を確かにするにはマーケティングや販売、コーディネートが必要だが「(そこにつなげるには)深い溝がある。ここを埋めるプロデューサーの役目を務めたい。」
2006年01月19日22:20
7f82d3b0.jpg(抜粋)
日本テクノロジーソリューションは、中小企業の事業化を支援する「販売支援事業」に乗り出した。自社開発品を商品化した経験を活かし、マーケティングや販売活動、コーディネートなどを代行する。
技術力や開発力はあるものの販売力、事業構想力に乏しい研究開発型のベンチャー企業を対象にする。
2006年01月19日22:11
ソリューション・セールス(問題解決型営業)と相反するのがハイプレッシャー・セールスです。前者は状況の複雑性が高く、後者は低いとされますがいかなる場合でもハイプレッシャー・セールスは必要です。最近クロージングをしない営業の方をよく見かけます。確かにノークロージング=ベストクロージングですが問題解決を援助できないうちは、感情を売るべきだと思いますが。
2006年01月19日21:57
技術・市場の橋渡しがテーマです。そのためには、“木を見て森を見ず”にならず、全体-部分-全体を見渡す必要があります。_燭鬚垢詆要があるか?何をすることができるのか?2燭鯀択するか?いいに遂行していくか?特に0媚弖萃蠅禄斗廚淵侫.ターになります。

2006年01月19日21:46
NO ACTION WITHOUT RESEARCH,NO RESEARCH WITHOUT ACTION.リサーチのない行動はないし、行動しないリサーチはありえない。しかしリサーチのためのリサーチをしているケースが多いように思います。市場調査なくして商品開発はないでしょうし、商品開発をしない市場調査はありません。まさに、動きながら考えるという視点が大切ではないでしょうか。
2006年01月18日15:00
【タイトル】 月例交流会
【開催日時】 2006年1月18日(水)15:00〜17:00
【会  場】 加古川商工会議所展示ホールA
【式次第】
 1.あいさつ 東播磨ものづくり交流会会長 岡田耕治
 2.講演   「中小製造業支援策と新たな企業ネットワーク」
       日刊工業新聞社大阪支社編集局経済部部長 嶋崎直 氏
 3.企業紹介 オーミケンシレーヨン株式会社
        機能レーヨン室長 井上修 氏
        http://www.omikenshi.co.jp/    
        但陽信用金庫 融資推進部次長 久保武男 氏
        http://www.tanyo-shinkin.co.jp/
→会員を随時募集しております!!!
2006年01月15日23:25
製品開発のプロセスは、下記のようになります。
製品アイデア***MC1
スクリーニング
製品コンセプト開発
マーケティング戦略検討***MC2
経済性の分析***MC3
製品開発
デモ機完成
テスト・マーケティング***MC4
製品改良
製品生産
本格的市場導入***MC5

マーケットとコミュニケーション(MC)を図るタイミングは5回あります。
それぞれの目的に応じたコミュニケーションが必要となります。
[目的と意義]
MC1:アイデアの抽出が目的(イメージ化・創造力)
どんな市場がありそうか。活躍の場はどこか。漠然としたイメージを創造していく。
MC2:マーケティング仮説検証が目的
ある程度、顧客・製品が明確になった段階で調査する。
MC3:市場規模、投資対効果、3C分析、ライフサイクルなどの明確化が目的
イメージを具現化する。悲観説・楽観説・最可能説。
MC4:顧客の声の抽出が目的
将来ユーザー(当事者意識)の方の意見を製品に注入していく。
MC5:市場開拓目的
マーケティング調査をしながら営業活動を行う。
タイミングによって目的と意義が異なってきます。また、経済性分析のみに焦点があたりすぎると市場を観察するレンズが歪められる結果になります。